
受験シーズンも終わり、卒業、進級や進学、就職など環境が変化する時期です。
そのため生活リズムが変化し、お腹の調子も乱れがちになります。
お腹の健康のために規則正しい習慣ですっきりと毎日をすごしましょう。
日常生活で気をつけたいこと
朝は食事やトイレなどの生活時間を確保するよう、ゆとりをもって起床しましょう。
朝食を必ず摂りましょう。
適度な運動をしましょう。
適度な水分、食物繊維、乳酸菌などを摂りましょう。

積極的に食べたいもの
熟した果実、プルーン、干し柿、こんにゃく、昆布やわかめ、寒天、里いも、やまといも など
これらの食品に多く含まれる水溶性食物繊維は、水に溶けて腸内の内容物を滑らかに移動させる働きがあります。
切り干し大根、枝豆、ごぼう、きのこ、豆や穀類の表皮、干し柿 など
水分を吸収してふくらみ、腸の運動を促す不溶性食物繊維を多く含んでいます。
ヨーグルト、ぬか漬け、キムチ など
乳酸菌を多く含み、腸内の環境を整えてくれます。
水分はカラダに欠かせない成分で、食べ物を口から腸へ、また不要物を腸から体外へ移動させるためにも必要です。こまめに水分の補給をしましょう。


