
長寿国といわれて久しい日本、健康で自立した生活ができれば本当に喜ばしいことですね。
老化に伴う味覚・視覚・嗅覚・触覚・聴覚の衰えは止められませんが、日々の暮らし方次第で進行を緩やかにすることは可能です。
ここでも毎日の食事の果たす役割はとても重要です。
日常生活で気をつけたいこと
献立の工夫、ご近所の方や友人との会食や外食など、様々な形で食事を楽しみましょう。
筋力の維持、骨の形成のために適度な運動をしましょう。
こまめに水分補給をしましょう。
胃腸に負担をかけないよう、よく噛んで食べましょう。
積極的に摂りたい栄養・成分
DHA・EPA

生活習慣病につながる血中コレステロールの上昇を抑える。(さんま、はまち、いわしなどの青背の魚)
たんぱく質

筋力の維持に欠かせない筋肉を作り、骨折につながる転倒を防ぐ。(魚、大豆・豆腐製品・納豆、肉、卵など)
食物繊維

生活習慣病につながる余分なコレステロールや脂肪を排泄する。(野菜、海藻類、きのこ類など))
カルシウム

咀嚼に必要な歯と歯をささえる顎の骨を作る。(骨ごと食べられる小魚、豆腐、ひじき、青菜類、牛乳・チーズなど)
ビタミンC、ビタミンE、β-カロテンなど

老化を促進させる活性酸素の生成を抑える。


