旬
寒い季節に旬を迎える白菜は、鍋物にも欠かせない野菜。霜にあたると繊維がやわらかくなり、風味が増しておいしくなるとされます。
まるごとのボリュームも魅力ですが、カットされたタイプも新鮮なうちに食べきれて便利です。
選び方
重量感があり、みずみずしいものが新鮮です。丸ごとの場合は葉先までしっかりと巻き込んでいるもの、カットの場合は切り口が盛り上がっていないものを選びましょう。
保存方法
丸ごとの場合は外側から順に使い、残りは新聞紙に包み葉先を上にして冷暗所で保存します。
カット後はラップに包んで冷蔵庫の野菜室で保存、切り口の色が変わらない間に食べきりましょう。
下処理
料理
葉のやわらかい部分はサラダや和え物に。鍋物、漬物の他さまざまな料理に活躍します。
芯や外葉の部分は栄養価が高いので煮込み料理におすすめです。じっくり加熱すると甘みが増します。
栄養
身体の抵抗力を高めるビタミンCと高血圧予防に効果のあるカリウム、食物繊維が豊富です。特に芯や外葉の部分は栄養価が高いので、煮込み料理にして柔らかくして食べましょう。煮た白菜には体の中の余分な熱を冷ます働きがあるので、熱のある時などにおすすめです。
塩漬けにすると乳酸菌などのお腹にいい腸内細菌ができるので、整腸効果がアップします。













