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とうもろこし

旬のものは甘味が強く、まるで果物のような味わいに

中央アメリカ原産の「とうもろこし」は、コロンブスがヨーロッパに持ち帰り、世界中で栽培されるようになりました。現在でも多くの国で、米や小麦のように主食として食べられています。
日本で食べられているものの主流は、スイートコーンという甘味の強い品種。その中でも次々と新しい品種が登場し、黄粒種、白粒種、バイカラー(2色)種に大別されています。最近では果物のように甘く、生のまま食べられる品種も登場しました。
ちなみに、「とうもろこし」のひげは粒1個1個とつながっているので、ひげがフサフサとしているものは粒もぎっしりとつまっている証。買うときは忘れずにチェックしてみてくださいね。

選び方

鮮やかな緑色の皮がついていて、持ったときにずしりと重く、ひげが褐色でフサフサとしたものがおすすめです。皮をむいてある場合は、粒ぞろいの実がぎっしりとつまっているものを選びましょう。

栄養

主食としている国もあるほど、炭水化物が豊富です。また、雑穀の中でも食物繊維が多く、腸内環境をととのえる働きが期待できます。

料理

スープやシチュー、サラダ、混ぜご飯、天ぷら(かき揚げ)など、幅広い料理で楽しめます。

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