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新玉ねぎ

サラダなど生食にぴったり
辛味の少ない春の味覚

春に出まわる玉ねぎの早生種が「新玉ねぎ」。通常の玉ねぎとくらべて、やや扁平な形をしており、収穫後に乾燥させていないため、みずみずしくやわらかな食感が楽しめます。また独特の甘味があり、辛味が少ないので、サラダや酢の物などの生で食べるメニューにも最適です。弱点といえば少々傷みやすいこと。なるべく早めに使いきりましょう。

選び方

一番外側の皮がよく乾燥していて、中身に弾力とツヤがあるものがおすすめ。また、首の部分がよく締まり、表面が白すぎないものを選びましょう。

料理

生のままが一番おいしく、薄切りにしてサラダや酢の物などに。丸ごと蒸したり、ステーキやフライ、天ぷらなどにしても、みずみずしいおいしさを楽しめます。

栄養

疲労回復やスタミナ補給効果があるビタミンB1の吸収を助ける硫化アリルを含みます。熱を通さず、生で食べるのがおすすめです。