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防災の日

9月1日は防災の日

防災

9月1日は防災の日。1923年(大正12年)のこの日に起きた関東大震災の教訓を忘れないように1960年(昭和35年)に制定されました。

例年、暦の上で二百十日にあたる9月1日(今年はうるう年なので8月31日)は台風の特異日とされており、天候も不順な季節。忘れた頃に来るのが災害です。日頃からの備えを心がけておきましょう。

非常食も忘れずに

非常食も忘れずに

水や食料をストックしておくことも重要です。

非常食ではカンパンや缶詰が代表的ですが、その他にも日持ちがして手軽に調理、きちんと栄養補給できるものを用意しましょう。少量でもエネルギーが補給できるチョコレートやキャラメル、カレーやシチューなどのレトルト食品、真空パックのご飯、アルミパックのゼリー飲料なども便利です。

救援物資が届くのに時間がかかることも想定し、家族の人数分×3日分を用意しておけばひとまず安心。

防災の日を点検の日と決めておき、年に一度は電池や水、食料を新しいものと交換するとよいですね。