一月は、新しい一年の大事なスタートの月。新年の幕開けだからと張り切る気持ちもある一方で、年末年始の疲れなどもたまってきて、無理をすると体調を崩してしまいがちです。
こんな時には、野菜がたっぷり入ったホットメニューがおすすめ。食べてあったか、ビタミンや食物繊維で体調を整えて、おいしく楽しく寒い冬を乗り越えましょう!
カラダをあたためる野菜で食エコ!
生活の基本である毎日の食事から、カラダに地球にやさしいことを始めませんか。
食から始めるエコロジー、名づけて「食エコ!」。毎日の食生活の工夫でCO2を削減しましょう。
おいしく野菜を食べてあたたまったら、暖房温度を低めに設定しましょう!
カラダをあたためる野菜

殺菌作用等で知られるアリシンを含みます。糖質をエネルギーに変えるビタミンB1の働きを高め、冷え性の改善など様々な効果も期待できます。

いろいろな食材と相性がよく、薬味としても大活躍。にんにくと同じくアリシンを含みます。

昔から、かぜや冷え症によいとされています。しょうがの発汗、解熱、消炎、保温などの作用は、辛味成分ジンゲロンなどによるもの。

辛味成分カプサイシンには、抹消神経を刺激して体をあたため血行を促進する作用が。






