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まぐろの日

10月10日は「まぐろの日」

まぐろ高たんぱく、低カロリー、低脂肪。その他DHA、IPA、タウリン等いろいろと話題の栄養素を含む優等生の食材、まぐろ。そのおいしさ、良さをより多くの方に知っていただくための「まぐろの日」は、奈良時代、西暦726年の10月10日に、万葉の歌人としても知られる山部赤人がまぐろを獲って栄えている明石の地を讃えた歌を詠んだことに由来します。

ダイエーで取り扱うのは、漁場、船籍、漁獲時期までしっかり管理された安心できるまぐろだけ。さらに船上で急速凍結されたものの中から色鮮やかで身がしまった、品質がよいものを選別しているので、おいしさがちがいます。

まぐろの選び方

ポイントは色目と鮮度、筋の入り方。まぐろの赤い色は酸素を含んだ鉄分からきています。鮮やかな赤で、切り口が反り上がり、横の断面に太い筋がないものがよいでしょう。

まぐろの“筋”

生で食べるとかたくてイヤな筋の正体は、実はコラーゲン。加熱するとゼラチン質に変化するのでやわらかく、おいしく食べられます。ダイエーでは生食用には太い筋をはずした部分を、筋の入った物はまぐろ串など加熱用として販売しております。

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