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十一月の一汁三菜

十一月の一汁三菜

和食で、朝食の栄養バランスをアップ

朝食にお米を食べると、おなかがすきにくく、腹持ちが良いと感じませんか。それはお米がパンや麺類よりもゆっくりと消化・吸収されるからです。お米には脳を働かせる唯一のエネルギー源であるブドウ糖も多く含まれているので、一日のはじまりにぴったり。食べ盛りの子どもにもおすすめの朝食といえます。
朝は、手軽に食べられるおにぎり≠烽「いですね。お好みの具を入れたり混ぜたりすれば、朝でも食が進みます。おかずは、一汁三菜≠フ考え方を取り入れて。汁、肉・魚・大豆などの主菜、野菜を中心とした副菜、副々菜で、栄養バランスをアップましょう。

ひじきにぎりの朝食

具だくさんのおにぎりを主食に、肉と魚、卵のたんぱく質をバランス良く摂れる献立です。
秋らしく根菜をたっぷり取り入れて、食べ応えも充分。
市販の豚汁の具やお総菜を使った、忙しい朝にも手軽に作れる一汁三菜です。

菜飯にぎりの朝食

甘く炒めたかぶと、しらす干を混ぜ込んだおにぎりを主食に。
鶏肉を使ったボリューム満点のぽん酢蒸しと、かきたま汁を添えました。
手間のかかる蒸し物もシリコンスチーマーを使えば簡単。食べ盛りにもうれしい一汁三菜です。