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カカオの秘密

カカオの秘密

チョコレートの主原料となるのが、熱帯生まれの「カカオ豆」。“神様の食べ物”と呼ばれ、最近ではその栄養価の高さからも世界中で熱い注目を集めている食材です。2月14日は、スイーツ好きでなくとも心躍るバレンタインデー。「カカオ豆」の秘密を知って、チョコレートをもっとおいしくもっと楽しく味わいましょう。

カカオ豆ってどんなもの?

中南米、アフリカ、東南アジアなどの熱帯雨林で栽培されているカカオの木。この果実の中にある種子が「カカオ豆」で、チョコレートの主原料となるものです。その学名は「テオブロマ・カカオ」といい、紀元前の古代メキシコで発見されたといわれています。テオブロマとは“神様の食べ物”という意味です。

チョコレートの元祖は、飲み物だった?

古代メキシコでは、カカオ豆をすりつぶしたドロドロの飲み物「ショコラトル」が飲まれていました。これがヨーロッパに伝わり、砂糖などを加えて味、口当たりともに改良されたのが、現在の「チョコレート」のはじまりです。

チョコレートの味は、カカオの味?

チョコレートのおいしさを決めるのは、「カカオマス」や「ココアバター」など、カカオ豆からとれる原料です。カカオマスは苦味や独特の香りを持ち、ココアバターは噛み心地やなめらかな口どけに大きな役割を果たします。これに砂糖や乳原料を加えることで、まろやかな味わいに仕上げられているのです。

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