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ニュースリリース

2020年2月6日

ダイエーの食品ロス削減に向けたフードドライブ活動が
第7回「食品産業もったいない大賞」審査委員会審査委員長賞を受賞

ダイエーが食品ロス削減に向けて取り組んでいるフードドライブ活動が、第7回「食品産業もったいない大賞」審査委員会審査委員長賞を2020年2月6日(木)に受賞しますので、お知らせします。

当社は、2015年に採択された持続可能な開発目標「SDGs」の達成に向けた取り組みの一環として、店舗・商品を通じてお客さまとともに食品廃棄物の削減に向けた取り組みを推進しています。2016年よりフードバンク活動への協力を開始し、2017年からは「各ご家庭で消費されずに残っている未開封かつ賞味期限内の加工食品」のご提供をお客さまに呼びかけ、お寄せいただいた食品を提携しているフードバンク団体に寄贈する「フードドライブ活動」への協力を開始しました。その後、段階的に同活動に取り組む店舗数を拡大し、現在129店舗で毎月実施しています。(2020年1月時点)

今回の第7回「食品産業もったいない大賞」審査委員会審査委員長賞の受賞は、当社が「多くの店舗で継続的かつ定期的にフードドライブ活動を実施することで家庭の食品ロス削減に寄与している」点を評価いただいたものです。

ダイエーはこの活動を通じて、今後も地域貢献活動および地球環境保全活動に積極的に取り組んでまいります。

<ご参考>
1. フードドライブの対象食料品(条件)
①未開封であること
②賞味期限まで1ヶ月以上あること
③常温保存が可能であること
④製造者または販売者が表示されていること
⑤成分表示またはアレルギー表示があること
※上記条件に当てはまるものであっても、アルコール類や手作り品は対象外
2. 当社の取り組み内容
店内に専用の回収ボックスを設置(※)し、店頭ポスターや店内放送などを通じてお客さまにご家庭で消費されない上記1の条件を満たしている食料品の提供協力を呼びかけ、お寄せいただいた食料品をフードバンク団体に寄贈。
併せて、賞味(消費)期限が迫っている、もしくは外箱の破損などの理由から店舗での販売が困難となり、やむを得ず廃棄予定となった食料品のうち、上記1の条件を満たしている食料品をフードバンク団体に寄贈。
※設置期間 : 毎月第3月曜日~翌日曜日までの7日間(全店舗共通)

<食品産業もったいない大賞とは>

公益財団法人 食品等流通合理化促進機構が主催、農林水産省が協賛。食品産業の持続可能な発展に向け、「省エネルギー・CO2削減」「廃棄物の削減・再生利用」「教育・普及」などの観点から、顕著な実績を上げている食品関連事業者並びに食品産業によるこのような取り組みを促進・支援している企業、団体および個人を対象とし、2014年より年1回、受賞者を選定。

以上