企業情報ホーム > ニュースリリース > 2020年ニュースリリース


ニュースリリース

2020年6月24日

ダイエー「有料レジ袋収益金」の寄付について

ダイエーは、2019年度にお客さまにご購入いただいた有料レジ袋の収益金を、各店舗の所在する自治体に寄付いたしますので、お知らせします。

ダイエーグループでは1991年よりお買い物袋持参運動を開始し、お買い物袋スタンプカード制度(レジ袋を辞退された方にスタンプ1個押印、20個貯まると100円の値引き券として使用可能)を導入するなど、“CO2排出量の抑制”と“資源の有効活用”への貢献を目指し、お客さまのご理解とご協力のもと、自治体や市民団体などと連携しながら、レジ袋使用量の抑制に取り組んでまいりました。

2015年に採択された持続可能な開発目標「SDGs」の達成に向けた取り組みの一環として、さらなる強化に努めており、容器包装リサイクル法の改正による「レジ袋有料化義務化」スタートに先駆けて、本年1月31日(金)をもって全店にて食品レジでのレジ袋の無料配布を終了いたしました。

今回、先行してレジ袋の無料配布を中止していた26店舗において、2019年3月~2020年1月の期間に、お客さまにご購入いただいた有料レジ袋の収益金「998,464円」を各店舗が所在する自治体で設置する環境保全や社会貢献を目的とした基金等に寄付いたします。

当社では今後も環境保全への取り組みを積極的に推進してまいります。

1.有料レジ袋の収益金額 998,464円
※収益金とは、販売価格(税抜)から仕入原価を差し引いたもの
   
2.寄付先 6月末までに、レジ袋有料店舗が所在する各自治体(13自治体)が設置する環境保全・社会貢献を目的とした基金等に寄付
 
寄付先自治体
江東区(東京都)、習志野市(千葉県)、京都市(京都府)、
明石市(兵庫県)、豊中市(大阪府)、吹田市(大阪府)、
高槻市(大阪府)、茨木市(大阪府)、箕面市(大阪府)、
池田市(大阪府)、島本町(大阪府)、滋賀県、和歌山県

以 上