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ニュースリリース

2018年9月27日

厚生労働省が推進する「イクボスアワード2018」
グランプリを当社従業員が受賞!

株式会社ダイエーは、厚生労働省「イクメンプロジェクト(※)」の一環として実施する「イクボスアワード
2018」(2018年9月27日(木)受賞者発表)において、当社従業員がグランプリを受賞いたしましたので、お知らせいたします。

厚生労働省では、部下の育児と仕事の両立を支援する管理職である「イクボス」を、「イクボスアワード」として2014年より年1回表彰しています。

今回、当社従業員の「イクボス」としての取り組みについて評価いただき、同アワードにおいてグランプリを受賞したものです。

イオングループでは、新たな価値を創造し続ける企業の実現を目指し、多様な価値観を活かすダイバーシティ経営を推進しています。その一員として当社では、今回の受賞をうけて、多様性を認め、経営に活かす「イクボス」の育成により、ワークライフバランスのとれた働きやすい企業となることをめざすと同時に、役員や管理職自らが、「仕事」「私生活」「社会貢献」の3本柱の生活を充実させることにより、お客さまに新たな生活提案を行い、よりご支持いただける企業をめざしてまいります。

(※) 厚生労働省では、育児を積極的に行う男性を「イクメン」として応援し、男性の育児休業取得を促進する「イクメンプロジェクト」を推進しています。

<受賞内容>

◆受賞内容

「イクボスアワード2018」グランプリ

◆受賞者

株式会社ダイエー ダイエー四条畷店長 岩切 尚子

◆受賞理由

 

部下の育児と仕事の両立への配慮に加え、より意欲的に職務に取り組めるよう、キャリア支援するとともに、管理職の仕事の楽しさを伝えることで、将来のイクボスを養成

 

店内オペレーションの簡素化、部下への権限移譲、顧客や従業員との対話を活かした売場変更などの業務改善に取り組み、営業利益の2年連続増益を実現

 

自らの子育て経験や趣味のバレーボールでのセッターとしての経験から、一人ひとりの強みを活かした店舗経営を心がけるとともに、自らも楽しみながらステップアップ

 

以上