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ニュースリリース

2019年2月12日

豊中市・豊中市社会福祉協議会と連携
ダイエー 豊中市内3店舗における食品廃棄削減に向けた取り組みについて

ダイエーは、食品廃棄削減に向けて、2019年2月18日(月)より、豊中市および豊中市社会福祉協議会と連携し、豊中市内の3店舗にてフードバンク活動への協力を開始しますのでお知らせします。

当社は、店舗・商品を通じてお客さまとともに食品廃棄物の削減に向けた取り組みを推進しています。その一環として「外箱の破損等の理由から店舗での販売が困難な商品のうち、未開封かつ賞味期限内の加工食品」または「各ご家庭で消費されないまま残っている未開封かつ賞味期限内の加工食品」(以下、対象食料品)を、各地域でフードバンク活動を行っている団体に店舗を通じて寄贈する活動を行ってまいりました。

今回、豊中市および豊中市社会福祉協議会と連携し、当社が豊中市内で営業している3店舗より対象食料品を、同協議会を通じて地域の福祉団体等に提供する活動を開始致します。

  参考:お客さまより寄贈を募っている様子

(参考:お客さまより寄贈を募っている様子)

ダイエーはこの活動を通じて、今後も地域貢献活動および地球環境保全活動に積極的に取り組んでまいります。

1.対象店舗 ダイエー曽根店、ダイエー豊中駅前店、グルメシティ庄内店
   
2.開始日 2019年2月18日(月)
 
3.対象となる食料品の条件
  (1)未開封であること
  (2)賞味期限まで1ヶ月以上あること
  (3)常温保存が可能であること
  (4)製造者または販売者が表示されていること
  (5)成分表示またはアレルギー表示があること
 

※上記条件に当てはまるものであっても、アルコール類や手作り品は対象外

 
4.当社の取り組み内容
  (1)店舗にて販売が困難な商品の寄贈
    賞味期限が迫っている、もしくは外箱の破損などの理由から販売が困難となり、やむを得ず廃棄予定となった食料品のうち、上記3の条件を満たしている食料品を豊中市社会福祉協議会に寄贈。
  (2)フードドライブ活動への協力
    店内に専用の回収ボックスを設置(※)し、店頭ポスターや店内放送などを通じてお客さまにご家庭で消費されない上記3の条件を満たしている食料品の提供協力を呼びかけ、お寄せいただいた食料品を豊中市社会福祉協議会に寄贈。
※設置期間:毎月第3月曜日~翌日曜日までの7日間(全店舗共通)

以上