企業情報ホーム > ニュースリリース > 2019年ニュースリリース


ニュースリリース

2019年7月8日

(株)鹿児島サンライズファームの全農場
食品の安全と品質を確保するための国際基準
「SQF」の認証を取得

さつま姫牛

肉用牛と豚の肥育生産管理を営むダイエーグループの株式会社鹿児島サンライズファーム(以下、鹿児島SF)は、食品の安全と品質を確保するための国際的なマネジメントシステムである「Safe Quality Food(以下、「SQF」)」の認証を全24か所の農場で取得しましたので、お知らせします。

1970年に設立した鹿児島SF(当時の社名は株式会社ダイエーセントラル牧場)は同年より肉用牛の預託肥育を開始し、1973年からは直営農場の運営を開始しました。1983年より養豚事業を開始し、2000年にはオリジナルブランド豚の「さつま王豚」、2006年には同牛の「さつま姫牛」を開発して販売を開始しました。

近年、国際的に「和食」への関心が高まっている中、鹿児島SFでは2017年5月に直営農場「高牧フィードロット」にて「SQF」の認証を和牛の肥育農場として、かつ肉用牛と豚の両方の肥育農場としては日本で初めて取得し、2018年8月には直営農場「月野セントラルファーム」においても取得しました。
その後、全農場での取得を目指して「SQF」のマルチサイト認証の審査を受け、2019年5月24日に預託農家を含めた全24か所の農場において同認証を取得致しました。預託農家を含めた全農場において肉用牛と豚の「SQF」マルチサイト認証を取得したのは日本で初めてです。

  SQF認証書

立証された世界基準に基づく安全安心な「さつま姫牛」「さつま王豚」をお客さまにお届けするとともに、海外も含めた外食レストランへの供給などにより販路の拡大・認知度の向上を図り、グローバルなブランドへの成長を目指してまいります。

以上