今年、2009年7月22日(水)のお昼ごろ。
地球全体(ぜんたい)でみると、太陽、月、地球が一直線(いっちょくせん)にきれいに並ぶときが、1年のうち2〜4回くらいあります。
地球のどこかでは、日食(にっしょく)を見ることはできるのですが、日本で見られるチャンスは、何十年かに1回しかやってきません。
今回日本で皆既日食(かいきにっしょく)が見られるのは、なんと46年ぶり。この次に日本で見られる皆既日食(かいきにっしょく)まではあと26年もあるのです。
今年の皆既日食(かいきにっしょく)は、インドの北部(ほくぶ)からはじまって、中国を通り、日本のトカラ列島(れっとう)、奄美大島(あまみおおしま)を通過し、硫黄島(いおうじま)、南太平洋のフェニックス諸島(しょとう)あたりで日の入りに食がおわります。







