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塩おにぎりの作り方

●炊きたてのご飯を使いましょう。お好みの具を入れてもOK
(新米を炊く時は、通常より“ややひかえめ”の水加減で)
●ラップを使って作ると、熱いご飯でもにぎりやすく衛生面でも安心です。

1塩を振る

低温 160℃以下

ラップを広げ、真ん中あたりに塩を振ります。

【Point】
塩辛い具を入れたり、タレを塗ったりする場合には、塩の分量を調整してください。

2ご飯をまとめる

中温 170℃から180℃

茶碗にご飯(おにぎり1個分)をとり、茶碗を軽くゆすってまとめ、ラップの真ん中にのせます。

【Point】
炊きたてアツアツのご飯を使うと、形がととのえやすくふんわりと仕上がります。

3軽くととのえる

高温 190℃以上

ラップの四隅を中央で合わせ、軽く包んでキュッとひとひねりします。

【Point】
具を入れる場合は、(2)のご飯の真ん中に具をのせてから軽く包みます。

4好みの形ににぎる

三角おにぎり
低温 160℃以下

下側の手で厚みを調節しながら、上側の手で三角形を作り、手前にリズム良く回転させます。

俵型おにぎり
中温 170℃から180℃

下側の手を丸く曲げ、上側の手で両端を平らにしながら、ヨコにリズム良く回転させます。

まんまるおにぎり
高温 190℃以上

ラップを合わせた部分を強めにギュッとひねり、丸く形をととのえます。

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