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いちごの日

1月15日はいちごの日です。

いちご

いちごの原産地は北米東部と南米チリです。ヨーロッパへ渡って交配栽培され、日本へ渡来したのは江戸時代末期になります。オランダから持ち込まれたため「オランダいちご」と呼ばれました。
本来の旬は4月〜5月で、この頃が一番おいしくて価格も手頃となりますが、品種改良や栽培方法の進歩で最近は11月頃から初夏まで楽しむことができます。

いちごの選び方と栄養

バラ科の多年草で、“実”と呼んでいる部分は花弁が肥大化したものです。光沢の強さが鮮度のポイントで、光沢があって、ヘタがピンとしているものが新鮮です。食べるときには流水で洗い、洗ってからヘタを取ると水っぽくならずにすみます。
いちごはレモン同様にビタミンCが豊富で、大粒のものなら5〜8粒も食べると1日の必要摂取量がまかなえます。生で食べるのがおすすめです。また、いちごの甘味はエネルギー源になる果糖とブドウ糖、酸味は疲労回復に役立つクエン酸とリンゴ酸で、脳と体の疲労回復に効果があるといわれています。

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