ホーム > 食べる > 食の歳時記 > 夏の涼味、冷や奴


夏の涼味、冷や奴

おつまみにもおかずにもなる冷や奴。基本のおいしい食べ方から、薬味やタレを変えて楽しむバリエーションまでご紹介します!

基本 おいしい食べ方

いつもの冷や奴も簡単なひと手間を加えるだけで、もっとおいしくなります。

1食べる前に冷水にさらす

豆腐は深めのボウルなどに移しかえ、崩れないように直接流水があたるのを避けながらさらし、雑味を取り除く。水温が高い場合は氷を入れ、氷水を数回交換する。

ポイント

流水はボウルの縁にあてるようにし、静かにさらす。

2豆腐を奴(やっこ:立方体)に切る

まな板やシート状のまな板の上で切り、そのまま移動させ、手を添えながら器に盛る。

ポイント

豆腐が崩れないよう、シート状のまな板からすべらせるようにする。

冷や奴

冷や奴は豆腐を奴に切り、冷やして食べることから付いた名前です。

“奴に切る”とは、3cm角ほどの正方形(豆腐なら立方体)に切ること。

3盛りつける

器に盛り付ける

器に盛って冷蔵庫で冷やし、出てきた水を捨てて薬味(ねぎ、みょうが、大葉、しょうが、かつお節)をのせ、しょうゆをかける。

ポイント

器にたまった水を捨てる

冷水を張った器に盛り付ける

冷水を張った器に盛り、しょうゆ、だし入りしょうゆやぽん酢しょうゆなどでいただく。

ポイント

好みで氷を入れてよく冷やす

応用 食べ方バリエーション

切り方、タレやトッピングを変えて、いろいろな味わいを楽しみましょう。