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ニュースリリース

2014年4月

地域活性への貢献につながる新たな取り組みを開始

鹿児島県徳之島でのダイエー専用パパイア農園の開園と
オリジナル商品の展開について

現在、鹿児島県において、奄美群島を「奄美・琉球」として世界自然遺産への登録を目指す中で、その温暖な気候や豊かな自然を生かした環境で生産される農作物の認知度向上に取り組んでおり、その一例に『奄美パパイア』のブランド化を掲げています。

また、ダイエーは、商品の開発、販売を通じて、お客様や地域の支援・活性化につながる取り組みを強化しております。

そこで、鹿児島県及び鹿児島県経済農業協同組合連合会、鹿児島くみあい食品株式会社、あまみ農業協同組合とダイエーが協働して、鹿児島県徳之島にダイエー専用のパパイア農園を開園し、その農園で生産した『奄美パパイア』を原料としたオリジナル商品を開発、全国の店舗で販売いたします。

当社では、店頭での販売を通じて、『奄美パパイア』の美味しさと奄美群島の魅力を広くお客様にお伝えし、産業・経済の活性化への貢献を目指すと同時に、「奄美・琉球」の世界自然遺産登録の実現にも寄与したいと考えております。

ダイエーはこれからも、商品・サービスの提供を通じた地域貢献に、積極的に取り組んでまいります。

<ダイエーの『奄美パパイア』農園について>

◇開園日 2014年4月24日(木)
◇農園所在地 鹿児島県大島郡徳之島町
◇農園規模   *2016年度に最大規模への拡大を目指す
時期 面積(計画) 樹木本数(計画) 年間生産量(計画)
2014年度末 約3.0ha 0.6万本 約120t
2015年度末 約7.5ha 1.5万本 約300t
2016年度末(*) 約15.0ha 約3.0万本 約600t

<『奄美パパイア』原料のダイエーオリジナル商品展開について> ※いずれも現時点での予定

◇販売目的
『奄美パパイア』の生産量・販売量の拡大による
・徳之島の産業・経済活性化への貢献
・『奄美パパイア』ブランドの浸透

豊富な栄養素を含むパパイアを使用した独自商品の開発や料理提案による、お客様の健康的な食生活のサポート
『奄美パパイア』の認知度向上による、「奄美・琉球」の世界自然遺産登録への寄与
◇販売開始 2014年9月頃 〜
◇販売店舗 ダイエー・グルメシティ 約280店舗
◇販売予定商品 2015年度には、サラダや漬物など、合計4品目程度の販売を計画
商品 商品説明・特徴 規格
販売予定価格
(本体価格)
パパイアスライス スライス済みのパパイアで、加熱するとほんのりとした甘さがあり、パパイア独特のシャキシャキ感が楽しめるスライスパパイア。炒め物などの料理に最適 130g 198円

以上