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ニュースリリース

2014年6月

ダイエーグループでのドミニカ共和国産商品販売拡大の取り組みについて

このたびダイエーグループ279店舗では、2014年6月より順次、ドミニカ共和国の全面的な協力を得て、同国の主要生産品の販売を拡大いたしますので、お知らせいたします。

ドミニカ共和国は、世界有数のオーガニック栽培の先進国であり、同国産の農産物は、安心・安全であることから、 アメリカ・ヨーロッパ各国をはじめとした様々な国から、高い支持を得ています。

今回の取り組みは、ドミニカ共和国で生産された安心・安全でおいしい商品を日本のお客様にお届けし、 またその商品の販売拡大による経済の活性化、認知度の更なる向上への貢献を目的に、実施するものです。

取り組みの第1弾として、2014年6月14日(土)より、近年、同国での生産量の増加が著しい「マンゴー」の販売を、昨年より約200トン(中玉約40万個相当)増の取り扱いに拡大します。同国産の「マンゴー」は、日本が輸入している各国のマンゴーの中でも、唯一、燻蒸処理(*)が不要であることから、世界でも有数の糖度・食味を誇り、鮮度を維持しながら輸送できるコンテナを採用することで、より新鮮な状態でのマンゴーを提供することが可能となります。この「マンゴー」は、当社が指定をした「GLOBAL G.A.P.」認定取得の農園で栽培されているものであり、日本国内に輸入される同国産「マンゴー」の約9割を当社で販売いたします。

今後、7月下旬に「バナナ」「ドライフルーツ」、10月には「アボカド」など、2014年度中に、合計約15品目のドミニカ共和国産商品の販売を計画しているほか、2015年3月までに、継続的な「ドミニカ共和国フェア(仮称)」の開催を予定しております。当社店舗での同国産商品の販売を通じて、ドミニカ共和国の発展に貢献するとともに、お客様に"おいしく食べて健康的な食生活"を提案してまいります。

*燻蒸処理:害虫駆除や防カビ・殺菌の目的で、加熱処理を施す手法(ドミニカ共和国産のマンゴーは燻蒸処理不要)

以上