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ニュースリリース

2015年1月

〜 「阪神・淡路大震災」発生から20年 防災の重要性を再確認 〜
ダイエー『神戸 防災キャンペーン』の開催について

阪神・淡路大震災発生から20年が経過する今、ダイエー発祥の地である神戸の皆様とともに、防災意識の重要性を再確認する機会として、2015年1月15日(木)から20日(火)までの6日間、兵庫県内のダイエー11店舗にて、『神戸 防災キャンペーン』を開催いたしますので、お知らせします。

1995年1月17日 午前5時46分に阪神地域を襲った震度7の阪神・淡路大震災発生から、今年で20年が経過します。当時のダイエーは、震災直後に災害対策本部を設置し、被災地のお客様に安定的に商品を供給できる体制を整えるため、応援人員の派遣やフェリー・ヘリコプター・タンクローリーの手配などにより、商品輸送、販売体制の復旧に努めました。

そのほか、最終的に4億円以上を募ることにつながった店頭での募金活動や、生活必需品の安定供給に尽力する“がんばろや We Love KOBE”キャンペーンの展開など、ダイエーグループが全力を挙げて、「店舗=地域のライフライン」という考え方のもと、社会的役割を果たしたことで、地域のお客様に強い安心感を与えることにつながったものと考えております。

また、当時の対応が受け継がれ、2011年3月11日に発生した東日本大震災発生時の機動的な対応にも活かすことができました。

【震災当日の店舗外での販売の様子】 【飲料水の無料配給】 【“がんばろや We Love KOBE”キャンペーン】

今回の『神戸 防災キャンペーン』では、各店舗で、防災・避難セットや備蓄に適した食品などを販売します。また、キャンペーンの旗艦店となるダイエー三宮駅前店では、神戸市の協力による防災意識向上を目的としたパネル展や、1月15日(木)には、「阪神・淡路大震災20年メモリアルセレモニー」を行います。

ダイエーは、これからも、創業の理念である「For the Customers」の精神に則り、地域社会の一員としての責任を果たしてまいります。

<ダイエー『神戸 防災キャンペーン』概要>
1. 開催期間 2015年1月15日(木)〜20日(火)
2. 開催店舗 兵庫県内のダイエー11店舗
ダイエー三宮駅前店(旗艦店)、ダイエー名谷店、ダイエー西神中央店、ダイエー甲南店、ダイエー湊川店、 ダイエー板宿店、ダイエー宝塚中山店、ダイエー塚口店、ダイエー甲子園店、ダイエー藤原台店、ダイエー神戸学園店
3. キャンペーン内容
  (1)備えて安心!「ローリングストック」の推奨
    「ローリングストック」とは、普段利用する缶詰やレトルト食品などを備蓄食料とし、製造日の古いものから使い、使った分は新しく買い足して、常に一定量を備蓄しておくことです。
今回、備蓄を見直す機会として役立てていただくために、缶詰やレトルト食品、パックごはん、ミネラルウォーターといった備蓄に適した食品などを集合展開するほか、水タンクや毛布、保存水などがセットになった避難セット、被災後48時間以内のライフラインを確保する防災缶といった防災グッズを展開します。
    【展開商品例】
   
商品名 規格 本体価格
尾西食品 アルファ米 白飯 1食 100g 258円
グリコ 常備用 温めずにおいしく食べられる
カレー職人 3食パック 甘口・中辛
各180g×3袋入 各298円
キリンビバレッジ アルカリイオンの水 1ケース 2L×6本入 378円
安心ライフ 緊急持ち出し24点セット 手動ラジオ&ライト・ブランケット・持出袋 等 3,000円
LOGOS 新防災缶15点セット ランタン・ロープ・マルチ防水シート 等 10,000円

*以下は、キャンペーン旗艦店のダイエー三宮駅前店のみ実施

  (2)パネル展 ※1月18日(日)まで
    店頭の特設コーナーにて、防災グッズの紹介や地震の仕組みの説明のほか、災害発生時の注意点など、防災意識向上を目的としたパネル展を実施します。
    【展示パネル一例】
   
  (3)「阪神・淡路大震災20年 メモリアルセレモニー」
  ①実施日時 1月15日(木)11:00〜11:45
  ②実施場所 ダイエー三宮駅前店 1階 特設コーナー
  ③セレモニー内容 ・神戸市長 久元 喜造 様 ご挨拶
・株式会社ダイエー 代表取締役社長 村井 正平 挨拶
・ヴァイオリニスト 枝並 千花さん ミニライブ      ほか

以上