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ニュースリリース

2015年9月

〜国慶節に向けて訪日外国人旅行者向けサービスを強化〜
「日本の惣菜」の展開強化について

2020年の東京オリンピック開催決定や近年の円安傾向を追い風に、2015年1月から8月の期間で日本を訪れた外国人旅行者は、前年より49.1%多い1,287万人(※)にのぼっています。日本政府は2020年までに訪日外国人旅行者数を2,000万人とする目標を掲げ、「観光立国」を目指す姿勢を打ち出していることなどから、今後も増加が続くと見込まれています。

※出典「日本政府観光局(JNTO)」

ダイエーでは、2015年2月16日(月)より、免税取扱対象店舗を大幅に拡大するとともに、電話通訳サービスや、指差し会話ツールの導入、店内施設やサービスの利用方法をわかりやすく表示したピクトグラムおよび多言語(英語、中国語、韓国語)を組み合わせた案内版の配備により、外国人旅行者のお客さまが快適にお買いものをいただけるようにサービス強化に努めております。

この度、新しい取り組みとして、当社がスーパーマーケットの先駆けとして培ってきた「食」の強みを生かし、外国人旅行者のお客さまに、日本の家庭内和食である「お惣菜」を通じて、日本の文化を体験してもらえるよう『食』の展開を強化します。

そこで、10月の国慶節を期に、特にご来店いただく機会が多い8店舗において、近隣ホテルに当社自慢の惣菜の魅力をお伝えする中国語のリーフレットを配置するとともに、惣菜売場においても英語と中国語で表記した資材を取り付けるなど、日本ならではの「惣菜」「寿司」などの展開を強化いたします。

また、新たに10店舗にて免税販売許可を取得いたしました。現在71店舗にて免税取扱い対応を実施しておりますが、10月より順次お取扱いを拡大するなど、外国人旅行者向けのサービスを強化いたしますので、お知らせいたします。

外国人旅行者向けリーフレット

<「日本の惣菜」の展開強化について>

展開開始日 2015年10月1日(木)
展開店舗 8店舗
    (ダイエー仙台店、ダイエー横浜西口店、ダイエー横須賀店、
ダイエー新浦安店、ダイエー神戸三宮店、ダイエー甲子園店、
ダイエー京橋店、foodium東心斎橋)

<免税取扱対応店舗の拡大について>

免税販売許可取得店舗 81店舗(関東41店舗、近畿40店舗)
※うち71店舗は免税取扱い実施中
新規に免税販売許可を取得した店舗
ダイエー南越谷店(埼玉県)・ダイエー東鷲宮店(埼玉県)・ダイエー長浦店(千葉県)
ダイエー北本店(埼玉県)・ダイエー千葉長沼店(千葉県)・グルメシティ柴又店(東京都)
ダイエー小石川店(東京都)・グルメシティ四条大宮店(京都府)
グルメシティ新神戸店(兵庫県)・グルメシティ六甲アイランド店(兵庫県)
<ダイエーの訪日外国人旅行者向けサービス>
電話通訳サービス  
  訪日外国人旅行者の方が、母国語等(英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語、タイ語)での会話を希望された際に、売場従業員に代わってコールセンターのオペレーターが会話を通訳するサービスを導入

指差し会話ツール(英語版)

指差し会話ツール
  お客様にお見せしながら指で指し示していただくコミュニケーションツールとして、英語、中国語、韓国語でのお買い物の際に役立つ基本的な会話を示した「指差し対話集」を導入
多言語の店内表示の配備
  トイレの使用方法や授乳室などの店内設備、サービスの案内表示について、利用しやすいようにピクトグラムと多言語(英語、中国語、韓国語)を組み合わせた案内板を配備

以上