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ニュースリリース

2020年1月10日

~「阪神・淡路大震災」発生から25年 ~
神戸市内のダイエー店舗にて『防災啓発キャンペーン』の実施について

ダイエーは、2020年1月11日(土)から20日(月)の間、神戸市内の店舗において『防災啓発キャンペーン』を実施しますので、お知らせいたします。

「阪神・淡路大震災」の発生から25年の節目を迎えるにあたり、神戸市では震災を経験していない若い世代や子育て世代の方に対して、防災意識を高め、次世代に震災の経験や教訓を伝える活動を進めています。当社もその趣旨に賛同し、当社にとっての発祥の地であり、その後のチェーン化の第一歩を踏み出した縁の深い神戸のみなさまとともに防災意識の重要性を再確認する機会として、神戸市内の店舗にて防災啓発の売場展開やイベントを実施いたします。

ダイエーは、ライフラインの一翼を担う小売業として、様々な分野での地域社会貢献活動に、継続して取り組んでまいります。

<ダイエー『防災啓発キャンペーン』について>
1.実施期間 : 2020年1月11日(土)~20日(月)の10日間
2.実施店舗 : 神戸市内のダイエー全22店舗
 (グルメシティ・イオンフードスタイル・マルナカ屋号店舗含む)
3.キャンペーン内容

(1)シェイクアウト訓練の実施

訓練地震発生をお知らせする店内アナウンスを受けて、姿勢を低くし、お買物カゴなどを使用して体や頭を守ることで、揺れが収まるまでじっとするといった身を守るための行動を各売場で実施します。当社の神戸市内の店舗で同訓練を実施するのは今年で6年連続です。

※実施日時:2020年1月17日(金)10:00から約1分間

<店内でのシェイクアウト訓練イメージ>

(2)防災グッズのコーナー展開

当社は、缶詰やレトルト食品などを備蓄食料とし、製造日の古いものから使用し、使った分は新しく買い足して、常に一定量を備蓄する「ローリングストック」を推奨しています。今回、備蓄を見直す機会として役立てていただくために、ミネラルウォーターや缶詰、レトルトごはんといった備蓄に適した食品に加え、ごみ袋やウェットティッシュ、ラップなどの消耗品をコーナー展開します。

*以下は、キャンペーン旗艦店のダイエー神戸三宮店のみ実施

(3)震災の歩みパネル展

神戸新聞社様のご協力のもと、神戸市内各区の震災当時の写真、震災当時と現在の様子を比較した写真など約20点に加え、当社が震災発生直後に実施した救援物資の配送や水の無料配給、店頭での募金活動や生活必需品の安定供給に尽力した"がんばろや We Love KOBE"キャンペーンの様子などを展示します。

<展示する当社写真の一例>

(4)ぼうさいKOBE117ワークショップ

①実施日時 1月12日(日)10:00~17:00
②実施場所 ダイエー神戸三宮店 1階 特設コーナー
③実施内容 神戸学院大学生の方より、新聞紙で作れるスリッパなど、身近なもので作れる防災グッズをお子さまと一緒に作るワークショップを開催。参加いただいたお子さま全員に「いつでも震災リュック(子ども用)」を進呈。
※小学生以下のお子さま連れのお客さま先着300名限定

以上