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ニュースリリース

平成22年1月8日

業績予想の修正に関するお知らせ

最近の業績動向を踏まえ、平成21年9月9日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。

 
(金額の単位:百万円)

平成22年2月期通期連結業績予想数値の修正(平成21年3月1日〜平成22年2月28日)

 
営業収益
営業利益
経常利益
当期純利益
1株当たり当期純利益
前回発表予想(A)
百万円
985,000
百万円
1,500
百万円
△2,500
百万円
△5,500

円 銭

△27.67

今回発表予想(B)
970,000
△3,500
△7,500
△12,500
△62.88
増減額(B-A)
△15,000
△5,000
△5,000
△7,000
増減率(%)
△1.5
(ご参考)前期実績
(平成21年2月期)
1,040,850
5,933
2,598
△23,667
△119.33

平成22年2月期通期個別業績予想数値の修正(平成21年3月1日〜平成22年2月28日)

 
営業収益
営業利益
経常利益
当期純利益
1株当たり当期純利益
前回発表予想(A)
百万円
795,000
百万円
500
百万円
20
百万円
△4,000

円 銭

△20.12

今回発表予想(B)
780,000
△4,000
△4,500
△11,000
△55.33
増減額(B-A)
△15,000
△4,500
△4,520
△7,000
増減率(%)
△1.9
(ご参考)前期実績
(平成21年2月期)
830,696
1,868
3,154
△32,604
△164.31
<修正の理由>
  当社を取り巻く環境は、雇用者所得や完全失業率の改善が見られないことや、政府が約3年半ぶりに「デフレ宣言」を行うなど、景気回復にはなお時間を要することが見込まれ、お客様の節約志向や生活防衛意識はますます高まっております。
 このような環境のもと、当社グループでは、「木曜の市」や「一の市」といった恒例企画の強化や、生活必需品を中心とした当社開発商品の販売拡大・強化、ご入学準備やクリスマス等の様々な生活歳時に合わせた商品・売場の早期展開などに取り組んだ結果、お客様からの高いご支持をいただき、最大の商戦である12月以降の売上には改善の兆しが見え始めております。
 また、店舗オペレーションの効率化への取り組みや省エネ設備の導入などにより人件費及び営業費を圧縮するとともに、9月に「不動産構造改革本部」を新設し、不動産コストの改善に取り組むなどローコスト体質への転換を進めてまいりました。
 売上の低迷には歯止めがかかりつつあるものの、景気減速に伴う家計消費支出の落ち込みが第3四半期以降も続いており、今後も急速な個人消費の回復が見込めないことから、平成21年9月9日に公表いたしました業績予想を修正いたします。
   
  ※業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。

以上