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ニュースリリース

2012年9月

〜 ダイエー開発商品の販売強化型店舗 〜
『ダイエー南浦和東口店』オープンについて

ダイエーでは、2012年9月29日(土)に、『ダイエー南浦和東口店』(埼玉県さいたま市)をオープンすることになりましたので、お知らせいたします。

『ダイエー南浦和東口店』は、JR南浦和駅より徒歩2分に位置し、駅前立地をいかして、生鮮品や加工食品、惣菜などの食料品およびコモディティ性の高い日用品を中心とした非食品がワンストップでお買い物いただけるSSM業態としてオープンします。

<商圏特性>

『ダイエー南浦和東口店』の周辺は共同住宅が多く、主要商圏(1km)内には約1万8千世帯が居住しており、潤沢なマーケットを有するエリアです。駅周辺を中心とした単身世帯から、30代〜40代のファミリー層、50代以上のシニア層など、幅広い世代の方々がお住まいになっている地域で、近年はマンション建設が進むなど、今後も人口・世帯数ともに増加が見込まれる地域です。

<店舗特徴>
1.開発商品の売上構成比を高めます
幅広い客層に対応するため、価格志向の強いファミリー層から、価値嗜好の強いご年配層まで、 価格・価値の両面でご支持いただける、当社開発商品の展開を強化します。
産地・製法・品質基準など、おいしさと安心安全にこだわった当社食品部門の開発商品『おいしくたべたい!』約470品目を筆頭に、全部門合計約2,400品目の開発商品を取り揃えます。
例えばマヨネーズ・ドレッシング品群は、同規模店舗では合計約90品目あるナショナルブランド商品を、南浦和東口店は約2割縮小し、その分『おいしくたべたい!』商品を展開面積の拡大や視認性の高い場所で展開することで、積極的に売り込みます。
これにより南浦和東口店では、開発商品の売上構成比を、当社店舗では最も高い約20% (今期の全社目標値+5%)を目指すとともに、荒利率の高い開発商品の拡大で得られた利益を 原資に、食品を中心とした購買頻度の高い商品を、日々お買い得価格でご提供できるように努めます。
全社を挙げて開発商品の拡販を目指す当社では、南浦和東口店での実験・検証によって得られた 商品展開事例やデータを元に、他店舗における販売拡大にもいかしてまいります。
2.データに基づき地域特性を取り込んだ商品を展開します
さいたま市は「豚肉」の消費金額が全国第2位(*注1)
地元のブランド豚『愛彩豚』約50品目を中心に、豚肉をミート売場内で最大の品目数(約90品目)、面積(約11坪)で展開します。
そのほか『さつま王豚』や『イベリコ豚』など、「美味しさ」と「安心安全」にこだわった商品から、お買い求めいただきやすい価格の輸入豚肉まで、幅広いニーズにお応えします。
さいたま市は「チーズ」の消費金額が全国第2位(*注1)
フランスの大手食品メーカーであるボングラン社が展開する『タルタル』シリーズや、南フランス産の代表的なブランド『ロンドレ』シリーズなどをはじめとした輸入ナチュラルチーズをコーナー化し、ワインやオリーブ、ドライフルーツなどとあわせて展開します。
豊富な種類やフレーバーに加え、小容量タイプの商品も取り揃え、お客様の好みやシーンに合わせてお選びいただけるよう、当社最大規模の品揃え(約20品目)で展開します。
南浦和駅東口の平日16時以降の降車客数は約2万人(*注2)
ボリュームたっぷりの『牛サイコロステーキ弁当』(598円)や『トンテキ弁当』(598円)、新鮮なネタを店内で握る『味わいにぎり』(10貫698円)など、毎日夕方16時から、夕食にぴったりのお弁当や丼物を出来立て、作りたてでご提供します。
『キャベツ包み蒸し&クリーミーコロッケ(かに入り)』、『焼野菜と秋刀魚のおろしソース』など、1食分のおかずを意識した『デリプレート』や、具がたっぷり入った店内加工の『肉餃子』といった中華まで、単身・少人数の方に飽きることなく、楽しく選んでいただける和洋中の本格的なおかずメニューを豊富にご用意します。
埼玉県は「人口あたり自転車保有台数」が全国第1位(*注3)
「軽快車」を筆頭に、「電動サイクル」など、ファミリー層から支持が高い商品を中心に取り扱うほか、通勤通学や街乗りをメインとした、お手頃なスポーツタイプの商品も品揃えいたします。
常駐する自転車整備士が、パンク修理、タイヤ・チューブ交換はもちろん、各種点検にも対応する修理コーナーを設けます。

(*注1)平成21〜23年の「家計調査 都道府県庁所在市及び政令指定都市別ランキング」平均値に基づく

(*注2)当社の独自調査に基づく

(*注3)財団法人自転車産業振興協会が公表している「都道府県別自転車保有台数調査」に基づく

3.子育て世代に優しいサービスを導入します
当社のさいたま市内店舗としては初となる「ネットスーパー」の導入
当社のネットスーパーをご利用いただいているお客様の約半数が子育て世代の方であるため、9歳以下のお子様の居住率が全国平均よりも高い南浦和東口店商圏内においても、多くのお客様にご利用いただけるサービスとして「ネットスーパー南浦和東口店」をオープンします。
※オープン日は11月20日(火)となります
   
さいたま市の子育て支援施策への参画
さいたま市が地域企業と一体となって推進する子育て支援施策「パパ・ママ応援ショップ」および「赤ちゃんの駅」への参画店舗として登録いたします。
「パパ・ママ応援ショップ」としては、対象のお客様に、無料配達サービス(3千円以上のお買上の場合、3個口まで無料)をご提供いたします。また「赤ちゃんの駅」としては、落ち着いた環境でゆったりと授乳とおむつ交換をしていただけるように、ベビーベッドや電気給湯器、身長体重計などを備え付けた「赤ちゃんルーム」(約30?)を設置します。

【『ダイエー南浦和東口店』 店舗外観イメージ】

ダイエー南浦和東口店』 店舗外観イメージ
<店舗概要>
 
店舗名 ダイエー南浦和東口店
所在地 埼玉県さいたま市南区南浦和3丁目2番1号
オープン日時 2012年9月29日(土)9時
営業時間 1階:9時 〜 25時 / 2階:9時 〜 21時
売場面積 直営 832坪(約2,750?)/ SC 7坪(約23?)/
合計 839(約2,773?)
駐車場/駐輪場 屋上 55台 / 176台(自転車165台+バイク11台)
店長 安保 崇(あんぼ たかし)
従業員数 正社員 19名 / パート・アルバイト(8時間換算)69名
ネットスーパー
オープン日
2012年11月20日(火)
   
  (フロア構成)
 
2階 日用消耗品、医薬品、化粧品、日用雑貨、文具、寝具、カーテン、カーペット、介護用品、ペット用品、肌着、服飾雑貨 など
1階 野菜、果物、花、魚、肉、パン、乳製品、菓子、乾物、惣菜、自転車 など

以上