旬
外国でも「kaki」の名前で通じる日本の代表的な果物。柿の渋みのもとはタンニンで、渋柿と呼ばれるのは熟しても渋みが残る種類のものです。甘柿の場合は熟すと渋みを感じなくなります。
選び方
ヘタが大きく、実にすき間無く張り付いているものが新鮮です。形が整い、皮に張りがあって色が全体に濃いものを選びましょう。
保存方法
ビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存すると熟してやわらかくなるのを遅らせることができます。やわらかめがお好みの場合は室温にしばらく置いてからどうぞ。
下処理
料理
生食、白和え、柿なます、天ぷら、サラダなどにするとおいしいです。また、柿酢を作り(柿をすりおろして、酢、砂糖、塩で味をととのえる)、酢の物や和え物に利用してもよいでしょう。
栄養
抗酸化作用があるビタミンCとβ(カロテン)、塩分(ナトリウム)の排出を助けるカリウムを多く含みます。
















