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おいしいパスタの鉄則

パスタのおいしさはゆで方で決まるといっても言い過ぎではありません。
さあ、アル・デンテ(イタリア語で「歯ごたえのある」という意味)でおいしいパスタを食卓に!

基本のパスタ「ペペロンチーノ」の作り方

材料(2人分)

スパゲティ160g/にんにく1片分/赤唐辛子1本分/オリーブ油大さじ2/エクストラバージンオリーブ油大さじ1/塩適量

1深さのある大きな鍋にたっぷりの水を入れて沸かす。一人分2リットル程度が目安。

2にんにくを輪切りにする。赤唐辛子の種を抜く。

3沸騰したら塩を入れてパスタを入れる。塩は水の量の0.5%が目安、パスタに下味をつける感覚で。鍋にパスタを入れて再び煮立ったら火加減を調整して同じ状態をキープ。途中で差し水は厳禁。

 

4フライパンにオリーブ油とにんにく、赤唐辛子を入れて弱火で炒め、にんにくがきつね色になるまで炒める。
(オイルソース)

鉄則!
ソースの仕上がりはパスタのゆで上がりと同時になるように調整!

5表示されたゆで時間の1~2分ぐらい前にゆで具合をチェックし、少し芯の残る状態で火を止める。

6オイルソースにゆで立てのスパゲティを加えて手早く和え、塩で味をととのえて仕上げにエキストラバージンオリーブ油を加え、器に盛る。

鉄則!
袋に表示されているゆで時間は、パスタに火を通す時間のトータル。
ソースで和えるだけなら時間通りに、火の上でソースと和えるなら早めに引き上げる。

ペペロンチーノのオイルソースにトマトを加えれば、フレッシュトマトパスタに。

基本パスタのオイルソース「ペペロンチーノ」にトマトを加えて煮崩れるまでよく炒め、塩、あらびき黒こしょうで味をととのえる。バジルをいっしょに炒めるとより本格的。

応用編

冷たいパスタは、ゆでてから一度冷水でしめるので、
表示の時間よりも少し長めにゆでるのがコツ。

きゅうりとたらこの冷たいパスタ