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しょうが

上手に使って、カラダの中からあたたまろう しょうが ヒヨコ先生のプロフィールはこちら

Q:カラダがぽかぽかあたたまると話題のしょうが、おいしい食べ方や使い方を教えて A:しょうがは料理を引き立てる脇に回ることが多いようですが、主役としての料理も。目的に応じて、上手に使い分けましょう。
切り方をマスターしよう!

香りや風味など、しょうが特有の成分は皮のすぐ下の部分に多く含まれます。
皮ごとすりおろす、または皮を薄くこそげ取る程度にしてムダなく利用しましょう。

薄切り

薄切り

細切り

細切り

針生姜

針生姜

みじん切り

みじん切り

おろししょうが

おろししょうが

目的に応じて、上手に使い分けよう!

おろししょうが+ドリンク

ホットドリンクで楽しむ

しょうがを使った、あたたかい飲み物でホッとひと息。寒い朝、仕事の合間、寝る前などにも。カラダがやさしくあたたまります。

紅茶、甘酒、くず湯

細切りしょうが+ご飯

ご飯や汁物にたっぷりと

細かく切ったり、しょうが汁にしてお料理に使えば、風味がお料理全体に広がり、しょうが成分も摂取しやすくなります。

しょうがご飯、豚汁、鍋

薄切りしょうが

しょうがを加工して楽しむ

砂糖で煮たしょうがをそのままいただいたり、シロップをお湯などで割っても。甘さの中にほどよい刺激が新鮮です。

グラッセ、シロップ

下味や薬味として

肉や魚の料理の下ごしらえ、下味として。
臭みをやわらげる効果もあり、味のアクセントにもなります。

しょうが焼き、蒸し鶏、焼き魚

さあ、作ってみよう!

具だくさんの豚汁に入れてひよ子さんレシピ

しょうが入り豚汁

しょうがの風味で野菜もたっぷり召しあがれ

しょうが入り豚汁

あたたかい紅茶に入れてハジメさんレシピ

ジンジャーシナモンティー

たっぷりしょうがで、カラダぽかぽか

ジンジャーシナモンティー

しょうがそのものを砂糖で煮るヒヨコ先生レシピ

しょうがのグラッセ

香りと辛味がクセになるおいしさ

しょうがのグラッセ