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魚介の水煮缶

おいしくて、買い置き便利!魚介の水煮缶 ヒヨコ先生のプロフィールはこちら

Q:ストックしておくと便利な水煮缶だけど、いつも同じ食べ方になっちゃうんです。おいしい食べ方を教えて。 A:そのまま食べてもおいしいですが、アレンジ次第で、手軽なおつまみからおもてなしにもなる料理まで、いろいろ利用できますよ。
水煮缶の特徴

素材が新鮮なうちに加工され、常温保存可能で、おいしさも長持ち。
薄い塩味なので、そのままでも、調理素材としても便利。
保存と調理に必要なエネルギーが少なくて済む、まさに「食エコ!」食材です。

さば水煮缶

● 特徴

骨ごと食べられ、カルシウムが摂取できます。

● 調理のコツ

大きいままでも、細かくほぐしてほかの素材と合わせても。ほぐし方によって、さまざまな料理に活躍します。

● おすすめの料理

くせがないので、大根おろしや香味野菜をのせるだけで 一品に。ツナ缶のように、サンドイッチやサラダにも。

ほたて貝柱水煮缶

● 特徴

ほたて本来のうま味と、貝柱特有の歯触りが楽しめます。

● 調理のコツ

炊き込みご飯や汁気のあるスープなどのメニューには、うま味たっぷりの缶汁も使いましょう。

● おすすめの料理

おしゃれに盛り付ければオードブルに。サラダや和え物、缶汁ごと炊き込みご飯やピラフにも。パスタもおすすめです。

さあ、作ってみよう!

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