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今が旬。春の豆
今が旬。春の豆

春の訪れを感じさせてくれる緑鮮やかな春の豆
春から初夏にかけて、おいしい旬を迎える豆の仲間たち。独特の歯ごたえと鮮やかな緑色が魅力です。
サラダはもちろん、炒め物、揚げ物、和え物、パスタなど、和・洋・中の幅広いお料理で春の訪れを感じさせてくれる食材です。おいしさも栄養も充実するこの時季には、ぜひ生のものを使い、いろいろなお料理で旬の味わいを楽しみましょう。
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選び方

ふっくらしていてハリがあり、傷やシワのないものがおすすめ。全体に色が濃く、先端までピンとしているものを選びましょう。

栄養

疲労回復や美肌に効果があるといわれるカロテン、ミネラル、ビタミン類、食物繊維を含みます。

保存

乾燥しないように保存袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存し、なるべく早く使いきりましょう。

春の豆の仲間たち

絹さや

絹さや
えんどう豆を早採りしたもので、シャキシャキとした食感が魅力。さやがすれる音が衣ずれの音に似ていることから、この名がついたといわれます。

さやいんげん

さやいんげん
江戸時代に隠元禅師という高僧が日本にもたらしたといわれ、この名がつきました。年に3度収穫できることから“三度豆”とも呼ばれます。

スナップえんどう

スナップえんどう
アメリカから導入された新しい品種。豆が熟してもさやがやわらかく、さやのパリッとした歯ごたえと豆の甘味を一緒に楽しめます。

グリーンピース

グリーンピース
えんどう豆の未熟果で、豆ご飯などにするとおいしい豆。缶詰や冷凍品として一年中出まわっていますが、旬のものは甘味があって格別のおいしさです。

絹さやの下処理

絹さやの下処理

ヘタを少し折り、筋を引っぱって取る。

絹さやの下処理

熱湯に塩を加えて色良くゆで、冷水に取って色止めし、水気をきる。

スナップえんどうの下処理

スナップえんどうの下処理

ヘタを少し折って筋を引っぱり、両筋を取る。

スナップえんどうの下処理

熱湯に塩を加えて色良くゆで、冷水に取って色止めし、水気をきる。

春の豆のおすすめメニュー

今楽しむならこのお花♪

チューリップ
プリムラ・ジュリアン

厳冬期にも平然と咲く、寒さに強い宿根草です。プリムラは茎が伸びず、コンパクトに花が咲くのが特徴です。寒い冬を越えて早春に花を咲かせる様子はとてもかわいらしいです。世界に約600種生息しているとされ、花色が豊富なことから、ガーデニングにもよく用いられています。プリムラは、耐寒性があることから、初心者にも育てやすい植物です。

☆花言葉:「青春の恋」

水仙
チューリップ

チューリップはユリ科の球根植物です。鉢植えのチューリップは寒さに弱いので室内で管理した方がいいでしょう。暖かすぎると花がすぐ終わってしまうので涼しい場所で管理すると長く楽しめます。

☆花言葉:「思いやり」

サイネリア
サイネリア

菊科の常緑多年草。花色が多く、冬の花鉢として人気です。
やや寒さに弱いため、室内の明るい場所で管理してください。
春咲きまで次々と花が咲いてきます。咲き終わった花がらはこまめに摘んでください。

※店舗により取扱いがない場合がございます。

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伊予柑(いよかん)
伊予柑(いよかん)

明治時代に山口県で発見され、その後、愛媛県で本格的に栽培がスタートし、地名の「伊予」という名前が付けられました。
伊予柑の皮はやや厚めですがむきやすく、果肉もジューシーで甘みと酸みのバランスも良好です。ただ、じょうのう膜は厚めなので、1つずつむいて果肉だけ食べるとよいでしょう。選ぶときは皮がしなびておらず、みずみずしさを感じるものがおすすめです。

いちご
いちご

子供から大人まで人気の高いいちごは、冬の代表的な果実のひとつです。
かつては「女峰」や「とよのか」が主力品種でしたが、今は「とちおとめ」や「あまおう」「紅ほっぺ」などが主流となっています。
イチゴはへたとは反対側の先端のほうが糖度が高いので、大きいものはへたを持って食べるよりも、先にへたを取って、へた側から食べると最後まで甘味を感じられます。

金柑(きんかん)
金柑(きんかん)

小さくて皮ごと食べられる金柑は、中国原産の柑橘類の1つです。
金柑の生産量日本一を誇る宮崎県では、生のまま皮ごとまるかじりできるブランド金柑「たまたま」や「たまたまエクセレント」を出荷しています。
樹上で完熟させた金柑の中で、糖度16度以上のものを「たまたま」、糖度18度以上でサイズが大きなものを「たまたまエクセレント」と呼び、この時期だからこそ楽しめる旬の味覚のひとつです。

※店舗により取扱いがない場合がございます。

HOT TOPICS

Juice Bar(ジュース バー)

お買物帰りやお仕事帰りにぜひお寄りください。疲れた気分もリフレッシュ♪

【取扱店舗】
いちかわコルトンプラザ店赤羽店神戸三宮店

Juice Bar
EXTRA COOL COCONUT WATER
今が旬。あさり
今が旬。あさり

うま味をたっぷり含んだ春の貝の代表選手
貝類の中でも、日本の食卓に最もなじみ深いのが「あさり」。産卵前のこの時季に身が大きくなり、うま味も栄養も充実します。魚介類を探しとるという意味の「漁る(あさる)」が名前 の由来で、大変手に入りやすい貝だったため、昔から日本中で親しまれてきました。その名のとおり、浅瀬で「あさり」を探しとる潮干狩りは、今も人気の春のレジャーですね。
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選び方

貝の形が平らなものが身がつまっています。
殻が開いているときに触れると、すばやく閉じるものを選びましょう。むき身の場合はツヤと弾力のあるものが新鮮です。

栄養

赤血球の働きを助ける鉄分やビタミンB12、肝機能の働きをサポートし、エネルギー代謝を助けるとされるタウリンを含みます。

料理

貝特有のうま味成分であるコハク酸がたっぷり。だし汁を必要としないほど、うま味が濃い貝です。
うま味を生かしたみそ汁やチャウダーなどの汁物や、蒸し物、ご飯物、ぬた、佃煮など、さまざまな料理に使えます。

あさりの砂出し

砂出し済みのものでも、もう一度30分以上、塩水に浸け直すのがおすすめです。

あさりの砂出し

塩水(500ml の水に小さじ2と1/2のあら塩を入れる)に浸けて、冷蔵庫などの冷暗所に1~3時間程度おき、砂をしっかり吐かせる。

あさりの砂出し

塩水を捨て、殻と殻をこすり合わせるようにして、流水でよく洗う。

あさりのおすすめメニュー

手巻き寿司

アイディア具材&おすすめ具材

旬の食材するめいかを納豆と一緒に!
イカ納豆

イカ納豆

ダイエーのさつま姫牛がおすすめです♪
ローストビーフ

ローストビーフ

ちょっと豪華にしたいなら♪
うなぎ

うなぎ

余ったお惣菜をそのまま活用♪
ポテトサラダ

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女性に人気のアボカドはお寿司と相性抜群!
アボカドサーモン

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手巻き寿司のおすすめメニュー

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