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かぶ

原産地はヨーロッパ。日本での歴史は大根よりも古く、奈良時代の昔から栽培されていたそうです。白、赤、紫、大きなもの、小さなものと品種によって色や形もさまざま。
よく使われる根の部分は淡色野菜、葉は緑黄色野菜に分類されます。

選び方

重量感があり、皮がなめらかで白く、つやと張りがあってみずみずしいもの。葉は色鮮やかで軸に割れ目が無いものを選びましょう。

保存

葉を根もとから切り落とし、湿らせた新聞紙に包んでビニール袋などに入れ、冷暗所で立てて保存。葉も同様に包んで保存袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で。

料理

サラダ・漬け物(塩漬けやぬか漬けなど)・酢漬け(かぶの松前漬けや菊花かぶなど)・和え物などで生で食べたり、みそ汁・スープ・シチュー・煮物・鍋ものなどでゆでていただいたり、すりおろしてかぶら蒸しにしたりする他にも、オーブンやグリルで焼いてもおいしくいただけます。
葉の部分は、生のまま塩漬けやぬか漬けなどの漬け物に、ゆでてから汁物・煮物・鍋ものに利用する他、ちりめんじゃこといっしょに炒り煮にするとおいしくいただけます。

栄養

生食ならでんぷんの分解酵素アミラーゼの効果が期待できます。葉はカロテン、ビタミンCやカルシウムを多く含みます。