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スナップえんどう

パリッ!ポリッ!シャキッ!
歯ごたえのよさを楽しんで

世界最古の豆といわれるえんどう豆は、その食べ方もいろいろ。生長段階によって、さまざまな形で私たちの食卓を彩っています。種から出た若芽を食べるのが「豆苗」、未熟なうちにさやごと食べるのが「絹さや」、さやの中の実がまだ未熟なうちに食べるのが「グリーンピース」といったぐあいです。
「スナップえんどう」はこの「グリーンピース」をさやごと食べられるように改良した、アメリカ生まれの新品種。生長してもさやがやわらかく、甘味が強いのが特徴で、日本には1970年代の終わり頃に導入されました。スナックえんどうと呼ばれることもありますが、農林水産省の統一名称は「スナップえんどう」。『ポキンと折れる』『パチンと音をたてる』という意味のsnap(スナップ)からついた名前で、英語でもsnap bean(スナップビーン)と呼ばれています。

選び方

ふっくらしていてハリがあり、傷やシワのないものがおすすめ。全体に色が濃く、先端までピンとしているものを選びましょう。

保存

乾燥しないように保存袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存し、なるべく早く使いきりましょう。

下処理

栄養

疲労回復や美肌に効果があるといわれるカロテン、ミネラル、ビタミン類、食物繊維を含みます。