今月の旬
バックナンバー
春
野菜・果物

- 春の豆
スナップえんどう、さやいんげん、絹さや、これらの豆は若いうちにさやごと食べる品種です。
(2012年2月) 
- 新じゃがいも
新じゃがいもは秋に収穫されるものに比べ小ぶりのものが多く、皮が薄く水分が多いのが特徴です。
(2010年3月) 
- キウイフルーツ
ビタミンCが豊富な「キウイフルーツ」。ニュージーランドの国鳥「キーウィ」に似ていたことからこの名がつけられたとか。
(2009年3月) 
- 春キャベツ
春キャベツは、秋まきキャベツを翌年の春に収穫して新ものとして出回るもので、ふっくらとしており、葉の巻きがゆるくやわらかい3月から4月が旬です。
(2011年3月) 
- 菜の花
ほろ苦い春の味が楽しめる菜の花は、栄養たっぷりの緑黄色野菜です。
(2008年3月) 
- グリーンピース
グリンピースは完熟する前のえんどうのやわらかい豆です。
(2007年3月) 
- たけのこ
竹の地下茎が伸びてきた若くて柔らかい部分が「たけのこ」。生命力にあふれた春の料理に欠かせない食材です。
(2010年4月) 
- オレンジ・グレープフルーツ
オレンジは、甘く香りもよい、欧米の代表的な柑橘類。グレープフルーツは、果肉の色でホワイト種、ピンク種、ルビー種などがあります。
(2011年4月) 
- 新玉ねぎ
生のままが一番おいしい新玉ねぎは、栄養的にも生がおすすめ!
(2007年4月) 
- トマト
欧米では「トマトが赤くなると医者が青くなる」といわれるほど栄養的にすぐれた食品です。
(2011年5月) 
- グリーンアスパラガス
グリーンアスパラガスの独特の食感と甘みとほんのり苦みを感じる爽快な味わいは、春から初夏にかけての季節にぴったり。
(2009年5月)
お魚

- はまぐり
古くから日本人に親しまれてきた二枚貝のひとつ「はまぐり」は、2月頃から5月頃がもっともおいしい時季です。
(2009年2月) 
- ほたるいか
美しく光るほたるいかの大群は、富山湾の春の風物詩。生のまま、あるいは釜揚げにして、生姜醤油や山葵醤油で食べるとよいでしょう。
(2009年3月) 
- 鯛
鯛の尾頭(おかしら)付きは、祝宴でのごちそうの代名詞。姿も美しく、名称も「めでたい」に通じることから、鯛は古くから日本人に好まれてきました。
(2011年3月) 
- あじ
暖流にのって日本周辺を回遊し、広く親しまれている魚です。横腹から尾にかけて、ぜいごと呼ばれる、固いうろこがあります。
(2011年5月) 
- あさり
日本人が昔から食用にしている二枚貝の代表選手。春になると身が太ってますますおいしく、潮の香りもいっしょに食卓に届けてくれます。
(2011年4月) 
- かつお
近海で獲れるかつおは、有名な俳句や川柳の題材にとりあげられ、古くから日本人に親しまれている魚です。
(2009年5月)
夏
野菜・果物

- メロン
メロンは、ほぼ一年ありますが、やはりおいしいのは晩春から夏にかけてです。
(2007年5月) 
- らっきょう・新しょうが
らっきょうは、独特の歯ごたえを生かした漬け物として保存するのが一般的。新しょうがは、やわらかい食感とひかえめな辛みが特徴です。
(2011年6月) 
- 梅
さわやかな香りが初夏を感じさせてくれる梅の実は、5月下旬から6月下旬にかけて小梅・梅酒用・梅干し用と順次店頭に並びます。
(2010年6月) 
- さくらんぼ
「さくらんぼ」とは桜桃(おうとう)の愛称。甘味が強くてみずみずしいので生食に向いています。
(2008年6月) 
- そら豆
きれいなひすい色で初夏の食卓を彩るそら豆は、栄養がたっぷり!
(2007年6月) 
- 桃
中国では大変おめでたい果物とされ、桃の実をかたどった菓子や模様などはお祝いの席につきものです。
(2011年7月) 
- とうもろこし
品種改良も盛んで、最近ではやわらかな歯ごたえで生でも食べられる「味来」種が人気です。
(2008年7月) 
- すいか
「西瓜」はウリ科の植物で、野菜に分類されます。夏の風物詩のひとつですが、はしりは4月頃から。ゴールデンウイーク頃より旬に入ります。
(2010年5月) 
- 梨
日本梨は水分が多く、さらりとした歯ざわりです。特徴的なシャキシャキの食感は、繊維質が果肉にたまった状態の石細胞によるものです。
(2009年8月) 
- 枝豆
大豆のさやが緑色の未熟な間に収穫して食べる枝豆。塩ゆでが代表的ですが、サラダ、汁物、炒め物、デザートなどにも利用できる旬の味です。
(2011年8月) 
- きゅうり
95%以上が水分のキュウリは、みずみずしさが恋しくなる夏におすすめ!
(2007年8月) 
- なす
なすの旬は6月から9月にかけて。焼きなすをはじめ、カレーや麻婆なすなど、夏の献立に欠かせない野菜です。
(2010年7月)
お魚

- たこ(真だこ)
本州以南の近海で獲れるものは6月頃から夏の産卵前が最もおいしい時期です。
(2009年6月) 
- いさき
比較的あたたかい海に住む魚です。旬とされる5〜6月頃は産卵前で脂がのり、とりわけ美味です。
(2011年6月) 
- あゆ
「川魚の王様」と呼ばれるあゆは、生活習慣病予防にも効果的。
(2007年6月) 
- 土用しじみ・うなぎ
夏の土用といえば「うなぎ」。いわずと知れた日本のスタミナ食の定番です。また、この時季しじみも旬を迎えます。
(2009年7月) 
- いわし
昔から、「食べてよし、健康(身体)によし、薬にもよし」と言われてきたいわし。脂がのる初夏から初秋がおいしい季節です。
(2010年6月) 
- するめいか
日本各地の沿岸に見られますが、暑い季節には北上し、6月後半から7月の頃が一番おいしいとされます。
(2011年7月) 
- たちうお
たちうおの名には、銀色で細長く平たい外観から「太刀魚」、また立ち泳ぎをすることから「立魚」と、二つの由来があります。
(2011年8月)
秋
野菜・果物

- 巨峰
実がとても大きいことから、ぶどうの王様とも呼ばれます。香りと甘みが際だった、しっかりした味わいです。
(2011年9月) 
- きのこ
秋の味覚の代表「きのこ」。生しいたけ・えのきだけ・ぶなしめじ・本しめじ・ブナピー・エリンギなど、近年では数多くのきのこが店頭に並びます。
(2010年9月) 
- まいたけ
幅広く利用できるまいたけには、肥満予防や美肌効果のある栄養素が一杯!
(2006年9月) 
- さつまいも
さつまいもの主成分はでんぷんと糖分。主食の代わりにもなるほど栄養があります。
(2009年9月) 
- じゃがいも
じゃがいもは、穀類と野菜の栄養の特徴を併せ持つ食材です。
(2008年10月) 
- 柿
柿の渋みのもとはタンニンで、渋柿と呼ばれるのは熟しても渋みが残る種類のものです。甘柿の場合は熟すと渋みを感じなくなります。
(2011年10月) 
- 里いも
山でとれる「山いも」に対し、里でとれるため「里いも」と呼ばれるようになったといわれます。古くから日本人に親しまれてきた「いも」です。
(2009年11月) 
- りんご
生産量も種類も多いりんご。ヨーロッパでは4000年前から栽培され、「りんごを食べれば医者いらず」という諺があるほど健康に良いとされています。
(2010年10月)
冬
野菜・果物

- みかん
温州みかんは収穫する時期で大きく4つに区別されます。9月頃の極早生(ごくわせ)から始まり、早生、中生(なかて)、晩生(おくて)と続きます。
(2010年12月) 
- ブロッコリー
ビタミンC、カロテンが豊富なブロッコリーは、ガン予防にも効果あり!
(2006年11月) 
- いちご
香り、甘み、ほどよい酸味の三拍子がそろっているだけでなく、見た目にも可憐ないちごは、大人にも子どもにも大人気。
(2012年1月) 
- れんこん
蓮根(れんこん)は蓮の根茎(こんけい)のことです。多くの穴が開いていることから、「見通しがよい」縁起ものとされ、おめでたい席の定番食材でもあります。
(2011年11月) 
- 大根
大根は一年中手に入りますが、冬は甘味が増して食感もやさしく、一段とおいしくなります。
(2008年12月) 
- 白菜
寒い季節に旬を迎える白菜は、鍋物にも欠かせない野菜。霜にあたると繊維がやわらかくなり、風味が増しておいしくなるとされます。
(2011年12月) 
- 小松菜
代表的な冬の緑黄色野菜である小松菜は、β-カロテン、カルシウム、鉄等が多く栄養的価値が高い野菜です。
(2008年1月) 
- かぶ
原産地はヨーロッパ。日本での歴史は大根よりも古く、奈良時代の昔から栽培されていたそうです。品種によって色や形もさまざまです。
(2011年2月) 
- 柑橘類
温州みかんの旬が終りかける頃になると、いろいろな柑橘類が数多く店頭に出回ります。
(2009年2月)
お魚

- ぶり
アジ科の回遊魚「ぶり」は出世魚としても有名で、成長につれて名前が変わります。
(2011年11月) 
- かに
北の海を好み、その大きさやおいしさから「北海の宝」ともいわれる「たらばがに」。「ずわいがに」は、島根県より北の日本海側で多くとれ、特に冬場は美味です。
(2011年12月) 
- たら
「たら」は漢字で魚に雪、「鱈」と書き、まさに雪のように白く、透きとおるように美しい身が特徴です。
(2012年1月) 
- 牡蠣(かき)
かきは世界中で食べられている代表的な貝のひとつ。細胞や組織の新陳代謝に欠かせない亜鉛が豊富です。
(2010年11月) 
- さわら
魚偏に春とかいて鰆(さわら)。身がやわらかく、あっさりした味わいで、中でも春まだ浅い寒い頃のものが美味とされます。
(2012年2月) 
- かれい
あっさりした淡泊な味のかれいは、高たんぱくで低脂肪。
(2008年2月)





