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旬の食材

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今月の旬

秋鮭

秋鮭

朝ごはんに、お弁当にと、毎日の食事づくりで大活躍の「鮭」。この時季には特に脂がのり、「秋鮭」「秋味(あきあじ)」とも呼ばれます。

さつまいも

さつまいも

ほくほくとした口あたりと甘味で、老若男女に大人気の「さつまいも」。9〜11月の秋には今年収穫された新物が出まわりはじめます。

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野菜・果物

いも類
いも類
和・洋・中とさまざまなお料理で活躍する、さつまいも、じゃがいも、里いも。収穫の秋を代表する、おいしい大地の恵みたちです。
(2018年10月)
さつまいも
さつまいも
ほくほくとした口あたりと甘味で、老若男女に大人気の「さつまいも」。9〜11月の秋には今年収穫された新物が出まわりはじめます。
(2019年9月)
きのこ
きのこ
しいたけ、しめじ、まいたけ、えのきだけ、エリンギ、マッシュルームなど。「きのこ」をたっぷり使ったお料理は、食卓に秋の訪れを感じさせます。
(2018年9月)
まいたけ
まいたけ
幅広く利用できるまいたけには、肥満予防や美肌効果のある栄養素が一杯!
(2006年9月)
柿

柿の渋みのもとはタンニンで、渋柿と呼ばれるのは熟しても渋みが残る種類のものです。甘柿の場合は熟すと渋みを感じなくなります。
(2011年10月)
りんご
りんご
味わいや食感のバリエーションが広がったりんご。生食でフレッシュ感を楽しむだけでなく、お菓子や料理などにも使い、旬のおいしさを堪能しましょう。
(2013年12月)

お魚

秋鮭
秋鮭
朝ごはんに、お弁当にと、毎日の食事づくりで大活躍の「鮭」。この時季には特に脂がのり、「秋鮭」「秋味(あきあじ)」とも呼ばれます。
(2019年9月)
さば
さば
皮が青く光っている魚を青魚といいますが、その代表が「さば」。産卵をひかえた10〜11月には特に脂がのり、「秋さば」と称されるおいしさです。
(2018年10月)
さんま
さんま
秋の気配がしてくると、いよいよ「さんま」のおいしい季節。香ばしく焼ける香りが食欲をおおいに刺激します。
(2017年8月)

野菜・果物

青菜
青菜
緑色の濃い葉野菜を青菜と呼びます。ほうれん草や小松菜は「霜にあたると甘くなる」といわれ、冬の寒さによって甘味が増します。
(2016年1月)
大根
大根
秋から冬にかけては一段と甘味が増しておいしくなり、食感もみずみずしく、やわらかくなります。
(2015年11月)
にんじん
にんじん
一年中出回る野菜。一番おいしいのは冬。赤みが濃い金時にんじんはおせち料理によく用いられます。
(2012年12月)
長ねぎ(白ねぎ)
長ねぎ(白ねぎ)
一年中出まわっているものの、「長ねぎ」がもっともおいしいのは冬。寒さが厳しくなるにつれて、甘味と風味を増していきます。
(2019年1月)
白菜
白菜
中国では大根、豆腐と共に養生三宝と呼ばれる「白菜」。寒い季節に旬を迎え、やわらかくなって風味を増します。
(2014年12月)
ブロッコリー
ブロッコリー
こんもりと盛りあがったつぼみと茎を食べる「ブロッコリー」。秋が深まるとともに房が大きくなり、甘味も増していきます。
(2017年11月)
ほうれん草
ほうれん草
冬は寒さで甘みが増し、栄養素も増えると言われています。旬ならではの香りや歯ざわりを楽しみましょう。
(2014年1月)
れんこん
れんこん
蓮根(れんこん)は蓮の根茎(こんけい)のことです。多くの穴が開いていることから、「見通しがよい」縁起ものとされ、おめでたい席の定番食材でもあります。
(2011年11月)
みかん
みかん
小ぶりなサイズと、手で皮をむいて食べられる気軽さで、子どもから大人まで人気。日本の冬を代表する果物のひとつと言えるでしょう。
(2013年11月)

お魚

牡蠣(かき)
牡蠣(かき)
牛乳に匹敵するほど栄養豊富で、別名を“海のミルク”ともいう「牡蠣」。英語で「R」のつく月(9〜4月)が食べ頃といわれます。
(2018年11月)
かに
かに
北の海を好み、その大きさやおいしさから「北海の宝」ともいわれる「たらばがに」。「ずわいがに」は、島根県より北の日本海側で多くとれ、特に冬場は美味です。
(2011年12月)
かれい
かれい
あっさりした淡泊な味のかれいは、高たんぱくで低脂肪。
(2008年2月)
さわら
さわら
魚偏に春とかいて鰆(さわら)。身がやわらかく、あっさりした味わいで、中でも春まだ浅い寒い頃のものが美味とされます。
(2012年2月)
たら
たら
この時季、お鍋の具材としても大活躍する「たら」。淡泊な味わいながら、うま味もたっぷり。冬に人気の白身魚です。
(2019年1月)
はまぐり
はまぐり
古くから日本人に親しまれてきた二枚貝のひとつ「はまぐり」は、2月頃から5月頃がもっともおいしい時季です。
(2009年2月)
ぶり
ぶり
こってりとしたうま味と深いコクを楽しめる「ぶり」。真冬の最も脂がのったものは「寒ぶり」と呼ばれて珍重されます。
(2017年12月)

野菜・果物

春キャベツ
春キャベツ
秋に種をまき、春に収穫される「春キャベツ」。甘く、やわらかく、みずみずしい味わいが特徴です。
(2017年4月)
かぶ
かぶ
原産地はヨーロッパ。日本での歴史は大根よりも古く、奈良時代の昔から栽培されていたそうです。品種によって色や形もさまざまです。
(2011年2月)
グリーンアスパラガス
グリーンアスパラガス
空に向かってぐんぐん成長する「グリーンアスパラガス」。 毎日の食卓に、お弁当に、大活躍の万能選手です。
(2019年5月)
グリーンピース
グリーンピース
グリンピースは完熟する前のえんどうのやわらかい豆です。
(2007年3月)
新じゃがいも
新じゃがいも
「新じゃがいも」とは、春に収穫されたばかりのじゃがいものこと。 通常のじゃがいもとくらべて、皮が薄くやわらかく、みずみずしい食感が楽しめます。
(2019年4月)
スナップえんどう
スナップえんどう
春が近づくにつれて、さまざまな豆類がおいしい旬に。なかでも、さやごと食べられる「スナップえんどう」が人気です。
(2019年2月)
たけのこ
たけのこ
竹かんむりに旬と書いて「筍(たけのこ)」。春の生命力にあふれた、この時季だけのごちそうです。
(2016年4月)
新玉ねぎ
新玉ねぎ
春に出まわる玉ねぎの早生種が「新玉ねぎ」。通常の玉ねぎとくらべて、やや扁平な形をしており、収穫後に乾燥させていないため、みずみずしくやわらかな食感が楽しめます。
(2019年4月)
トマト・ミニトマト
トマト・ミニトマト
毎日の食卓を明るく彩る「トマト」と「ミニトマト」。うま味成分も栄養もたっぷり、子どもたちに人気の野菜です。
(2019年3月)
菜の花
菜の花
ほろ苦い春の味が楽しめる菜の花は、栄養たっぷりの緑黄色野菜です。
(2008年3月)
いちご
いちご
真っ赤な実が見た目にも元気をくれるいちご=B新しい品種が続々と登場し、さまざまな味が楽しめます。
(2016年3月)
オレンジ・グレープフルーツ
オレンジ・グレープフルーツ
オレンジは、甘く香りもよい、欧米の代表的な柑橘類。グレープフルーツは、果肉の色でホワイト種、ピンク種、ルビー種などがあります。
(2011年4月)
春の柑橘類
春の柑橘類
温州みかんに代わり、いろいろな柑橘類が出まわりはじめる春。糖度が高く、手で皮がむきやすい品種が人気です。
(2018年3月)
キウイフルーツ
キウイフルーツ
ビタミンCが豊富な「キウイフルーツ」。ニュージーランドの国鳥「キーウィ」に似ていたことからこの名がつけられたとか。
(2009年3月)

お魚

あじ
あじ
春から夏にかけて脂がのり、もっともおいしい時季を迎える「あじ」。味のよさから、この名がついたといわれています。
(2018年4月)
あさり
あさり
縄文時代から日本人に親しまれてきた、「あさり」。産卵前の冬から春にかけて身が大きくなり、うま味も栄養も充実します。
(2019年2月)
しらす干
しらす干
ご飯の友に、お酒の肴に、毎日の食卓で大活躍の「しらす干」。骨まで丸ごと食べられる優れたカルシウム源です。
(2016年4月)
鯛

“めでたい”の語呂合わせで、お祝いごとに欠かせない「鯛」。桜が咲く頃には「桜鯛」「花見鯛」と呼ばれて特に珍重されています。
(2019年4月)
ほたるいか
ほたるいか
ゆでてもやわらかく、ワタにはうま味、身にはほどよい甘味がたっぷり。産卵を迎える3〜5月に「ほたるいか」はおいしい旬をむかえます。
(2019年3月)

野菜・果物

枝豆
枝豆
冷えたビールによく合う、夏のおつまみの定番。太陽がさんさんと降りそそぐ7月〜9月、「枝豆」は旬を迎えます。
(2017年8月)
そら豆
そら豆
きれいなひすい色で初夏の食卓を彩るそら豆は、栄養がたっぷり!
(2007年6月)
きゅうり
きゅうり
一年中出まわっている「きゅうり」ですが、本来の旬は「夏」。さわやかな香りとみずみずしい食感に“涼”を感じる野菜です。
(2018年5月)
セロリ
セロリ
シャキシャキとした歯ごたえが魅力の「セロリ」。独特のさわやかな香りが、夏らしさを感じさせる野菜です。
(2017年6月)
とうもろこし
とうもろこし
米、小麦と並ぶ、世界三大穀物のひとつ。夏の陽差しを浴びて、ますます甘くおいしくなる季節です。
(2016年7月)
なす
なす
『秋なすは嫁に食わすな』ということわざもありますが「なす」は夏野菜。6〜9月に旬を迎え肉質がやわらかくおいしくなります。
(2018年7月)
らっきょう・新しょうが
らっきょう・新しょうが
らっきょうは独特の歯ごたえを生かし漬け物として保存するのが一般的。新しょうがはやわらかい食感とひかえめな辛みが特徴です。
(2011年6月)
レタス
レタス
春から夏にかけて、よりみずみずしさが増しておいしくなる「レタス」。サラダの主役として毎日の食卓に欠かせない野菜です。
(2019年6月)
ロメインレタス
ロメインレタス
バリバリ、シャキシャキの食感が魅力の「ロメインレタス」。サラダはもちろん、加熱してもおいしい野菜です。
(2016年6月)
梅

初夏を告げる果物のひとつ。フルーティーな香りはとても魅力的。青梅は梅酒などに、熟した黄梅は梅干しなどに加工されます。
(2013年6月)
さくらんぼ
さくらんぼ
赤く色付いた可愛らしい果実。「桜桃(おうとう)」「赤いルビー」ともいわれる初夏の訪れを告げる代表的な味覚です。
(2014年6月)
アメリカンチェリー
アメリカンチェリー
6月から7月のはじめ頃が旬のアメリカンチェリー。さわやかな風味が初夏を感じさせてくれます。
(2013年7月)
すいか
すいか
4月頃から市場に出はじめ、5月からうま味がのってきます。これからの汗ばむ時季にピッタリです。
(2013年5月)
梨

シャリシャリとした独特の食感があり、英語ではサンドペア(砂梨)とも。食後のデザートにぴったりの夏の味です。
(2019年8月)
ぶどう
ぶどう
世界中で愛されている「ぶどう」。8月にはさまざまな品種が顔をそろえ、みずみずしい味わいで魅了します。
(2019年8月)
メロン
メロン
メロンは、ほぼ一年ありますが、やはりおいしいのは晩春から夏にかけてです。
(2007年5月)
桃

甘い香り、とろける果肉、あふれでる果汁と、三拍子そろった「桃」。さまざまな品種があり、6〜9月にかけて次々に旬を迎えます。
(2019年7月)

お魚

あゆ
あゆ
「川魚の王様」と呼ばれるあゆは、生活習慣病予防にも効果的。
(2007年6月)
いさき
いさき
ほのかな磯の香りが、独特の風味をかもしだす「いさき」。産卵期を迎える5〜6月にかけて、脂がのっておいしくなります。
(2016年6月)
いわし
いわし
日本の食卓になじみ深い、青魚の代表格「いわし」。梅雨時のものは特に「入梅いわし」と呼ばれ脂がのった格別の味が楽しめます。
(2019年6月)
うなぎ
うなぎ
厳しい夏を乗りきるための日本の元祖スタミナ食「うなぎ」。土用の丑の日に食べる習慣は江戸時代からはじまったとされています。
(2019年7月)
かつお
かつお
『目には青葉 山ほととぎす 初がつお』とは江戸時代の俳人・山口素堂の作。江戸っ子たちが最も好んだ物を詠んだ句です。
(2019年5月)
生銀鮭
生銀鮭
初夏のこの時季にしか味わえない、国内産の「生銀鮭」。脂ののりがよく、やわらかな身が特徴です。
(2017年5月)
するめいか
するめいか
日本列島を取り巻くように、群れを作って回遊する「するめいか」。5〜9月頃に肉質がもっとも充実する、日本の夏の味覚です。
(2019年8月)
たこ(真だこ)
たこ(真だこ)
本州以南の近海で獲れるものは6月頃から夏の産卵前が最もおいしい時期です。
(2009年6月)
たちうお
たちうお
たちうおの名には、銀色で細長く平たい外観から「太刀魚」、また立ち泳ぎをすることから「立魚」と、二つの由来があります。
(2011年8月)