旬
りんごは品種によって収穫時期が異なりますが、秋口から晩秋にかけての9月〜11月に収穫時期を迎えます。ヨーロッパでは4000年前から栽培され「りんごを食べれば医者いらず」という諺があるほど健康に良いとされています。
選び方
おいしく熟しているりんごは、指ではじくと澄んだ音がします。皮に張りがあって、色艶がよく、実がしまっていて重量感のあるものを選びましょう。
保存方法
りんごは比較的日持ちの良い果実です。乾燥を防ぐためにビニール袋に入れて冷蔵庫で保存しましょう。バナナやキウイなど追熟する果物と一緒にしておくと傷みやすくなるので、保存の時は別々に。
下処理
料理
りんごはそのまま食べても美味しいのですがサラダにすると酸味と甘味とシャキシャキした歯ざわりが楽しめます。
また、焼きりんごやアップルパイなどお菓子の材料にもおすすめです。
すりおろして、カレーやシチューなどに加えるとマイルドなコクがでます。
栄養
りんごには水溶性食物繊維のペクチンが豊富に含まれ、整腸作用や便秘解消に効果があります。また、コレステロール値を下げる働きもあるので、動脈硬化の予防にも役立ちます。ペクチンは皮に多く含まれるため、皮つきのまま継続して摂取する事でより効果が高くなります。
また、りんごには高血圧予防に効果のあるカリウムも豊富に含まれています。

















