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長いも・大和いも

長いも・大和いもの基本情報

長いも・大和いも

とろとろ、しゃきしゃき、ほくほく、調理によって異なる食感を楽しんで。

山いもの仲間には「長いも」「大和いも」、そして野生種の「自然薯(じねんじょ)」などの種類があります。長い棒状の「長いも」は水分が多く、サラダや酢の物、和え物にぴったり。「大和いも」は先端がいちょうの葉のような形に生長することから「いちょういも」とも呼ばれ、ねばりが強く、味も濃いのが特徴です。
独特のねばりをいかした“とろろ”などの生食はもちろん、加熱してもおいしい「長いも」「大和いも」。梅雨どきで食欲を失いがちなこの時季は、さらっと食べやすい「麦とろご飯」もおすすめです。6月16日は、6(むぎ)と16(とろ)の語呂合わせで「麦とろの日」。ヘルシーな麦ご飯と“とろろ”のおいしい組み合わせで、暑い夏にそなえましょう。

選び方

皮の色が均一で、ハリとツヤがあり、ふっくらと太くまっすぐに伸びたもの。ひげ根の数が少ないものの方が、アクが強くないとされています。カットされているものは、切り口が白くみずみずしく、なるべく太いものがおすすめです。

栄養

主成分はデンプンですが、消化を助けるジアスターゼも含んでいるので生で食べることができます。ビタミンB1、ビタミンC、食物繊維、カリウムも含まれます。

保存

真空パックのものはそのまま、むきだしのものは新聞紙等に包んで、風通しのよい冷暗所で保存。気温が25℃以上になる場合には、この状態で冷蔵室に入れて保存します。カットされているものは、ラップでぴったりと包んで切り口の乾燥を防ぎ、冷蔵室に入れて保存しましょう。

料理の基本辞典