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美しく、食べておいしい冷やし中華

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暑さを感じる日には、冷たい麺が恋しくなる季節です。
はずせないのは、麺のツルッとしたのどごしとコシのある歯ごたえ。
ポイントをおさえて、おいしい冷やし中華を作りましょう。

冷やし中華の基本

1具材の準備
卵は塩少々を加えて薄焼き卵にし、冷やす。ハムやきゅうりと共に細切りにする。具材は冷蔵庫で冷やす。

ポイント具材は麺と形状をそろえて食べやすく。きゅうりは斜め薄切りにしてから細切りに。

2麺をゆでる
麺はたっぷりの熱湯でゆでる。

ポイント高温で短時間ゆでて煮くずれを防ぐ。

3麺をしめる
ザルに取って流水で手早くもみ洗いし、氷水でしめる。

ポイント手早く洗い、氷水で急速に冷やすことで表面のなめらかさと弾力が出る。

4水気をしっかりときる

ポイント盛り付けの直前に麺、具材の水気を再度きるとなおよい。

5盛り付け
冷やした器に4を盛ってタレをかけ、具材をのせて紅しょうがと練り辛子を添える。

ポイント具材は方向をそろえて、麺全体をおおうように均等におく。ポイントとなる色鮮やかなものを中心に添える。

麺のゆで方がおいしさの秘訣

冷やし中華

応用編

基本のタレを作ろう

基本のタレにひと工夫

+練りごま、+マヨネーズ、+豆板醤

※他にも、ピーナッツバター・フライドガーリック・カレー粉・ラー油・食べるラー油など

いろいろな具材で楽しむ

シャキシャキもやしが
おいしい

焼き豚ともやしの
冷やし中華

焼き豚、ゆでもやし、炒り卵

彩りも美しい
ごちそう風

えびと目玉焼きの
冷やし中華

えび、貝割れ、目玉焼き

さっぱり焼きなすが
涼しげ

シーフレッシュと
焼きなすの冷やし中華

シーフレッシュ
焼きなす、温泉卵

※他にも、ソーセージや蒸し鶏、わかめなどの海藻類、レタスなどお好みの野菜、
大葉などの薬味を添えても、おいしく召し上がれます。

今年人気のつけ麺風に

食卓の新定番にしたい一品

冷やし中華つけ麺風