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生活習慣病予防

おいしい情報室

質問:よく生活習慣病の話が出ますが、実際にどんな病気で、どんな生活習慣がよくないのでしょうか?
回答:生活習慣病とは、冬場に多い脳卒中のほか、心臓病、糖尿病、高脂血症、高血圧、肥満など。
食事、運動、喫煙等、日ごろの生活習慣が深く関係し、時間をかけて発症、進行する病気のことをいいます。
2月1日~7日は生活習慣病予防週間。将来の健康維持のためにも今一度、日常生活を見直してみませんか?

ワンポイントアドバイス

食生活で心がけたいこと

摂取エネルギーは適切に、栄養バランスのとれた食事をしましょう。

主食、主菜、副菜のバランスを心がけて毎日の献立を考える。

不足しがちなカルシウムや食物繊維を含んだものを摂る。( 乳製品、海藻類、野菜、きのこ)

塩分や脂肪をひかえる。

外食では、メニュー表示の栄養価などを参考にして料理を選ぶ。

1日3回、適切な時間に食事をとりましょう。

朝食抜きは一日の活動を鈍らせる。
欠食は一日の栄養バランスをとりにくくする。

深夜の暴飲暴食は消化に負担がかかり、エネルギーの消費が鈍り、肥満につながる。

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