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風邪予防の食事

食事とカラダの話

風邪は、ウイルスなどが鼻やのどなどの粘膜に触れて感染します。
ウイルスによる感染を完全に避けることは難しいですが、体内への侵入を防ぐ工夫はできます。
食生活に気をつけて、感染しにくい体力をつけましょう。

●日常生活で気をつけたいこと

● 寝不足などの生活習慣やストレスの多い環境などを避け、免疫力の低下を抑えましょう。
● 胃腸に負担がかかる暴飲暴食を避け、深夜の食事は極力控えましょう。

良質のたんぱく質:肉類・魚介類・卵など

呼吸器や消化器などの粘膜、皮膚など体を作る。

ビタミンA・ビタミンE:レバー・魚卵・緑黄色野菜など

粘膜を潤して健康に保つ。

ビタミンC:赤パプリカ・柿・ブロッコリーなど

体の中のコラーゲンの生成を助ける。

ビタミンB群:豚肉・たらこ・うなぎなど

代謝に関係し、疲労回復や細胞の再生を助ける。

乳酸菌・納豆菌:ヨーグルト・納豆など

腸内環境を整えて抵抗力を高める。

各種ミネラル

体の調子をととのえる。

●風邪をひいてしまったら・・・

安静をこころがけ、感染を防ぐためにも外出を控え、マスクを着用するなど周囲への配慮を忘れずに。

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