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冷え対策

食事とカラダの話 肉と根菜のしょうが鍋

風の冷たさが身にしみる季節となりました。カラダが冷えると動きが鈍くなるばかりでなく、代謝も悪くなって各種の機能が低下し、 体調が崩れやすくなります。
寒い季節も元気で楽しく暮らせるようにカラダを温めて維持できる体力を作りましょう。

●日常生活で気をつけたいこと

●朝食は必ずとりましょう。
●食事や飲み物は温かいものをいただくように、冷たいものは極力避けましょう。
 煮汁などにとろみをつけると料理の温度が下がるのを遅くすることができます。
●栄養バランスのとれた食事で体調管理をしましょう。

●カラダを温める助けをする栄養・成分

たんぱく質 (肉類、魚介類、卵、大豆・大豆製品など)

糖質 (炭水化物)(米、麺類、パン類、いも類など)

ビタミンB1(豚肉、うなぎ、たらこ、レバー、ぬか漬けなど)

活動に必要な筋肉や臓器などを構成する。

主に活動に必要なエネルギー源となる。

糖質(炭水化物)の代謝を助ける。

ビタミンE(魚卵、アーモンド、ピーナッツ、かぼちゃ、大根の葉、かぶの葉、柚子の皮、アボカドなど)

アリイン(にんにく、玉ねぎ、長ねぎ、にらなど)

ジンゲロール(しょうが)

血液循環をよくする。

ビタミンB1の吸収を助ける。

体を温める。

おすすめメニュー

肉と根菜のしょうが鍋

とろみスープとしょうがでポカポカ

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しょうがの風味がきいています

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