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食欲の秋を健康に

食事とカラダの話

気候も快適な10月、山・海・里の恵みも店頭に並び、旺盛な食欲は健康である証拠ともいえます。
しかし、食べ過ぎは禁物。消費されなかったエネルギーは脂肪として蓄えられてしまいます。
特におなかまわりの内臓に過剰に蓄えられると、メタボリックシンドローム、さらには生活習慣病の要因に。腹八分目を心がけて食欲の秋を楽しみましょう。

日常生活で気をつけること

運動を習慣づけましょう。

食事は、よく噛んでゆっくりと。 腹八分目に抑えましょう。

塩分や脂肪を控えて、野菜をたっぷりとりましょう。

1日3回、適切な時間に食事をとりましょう。

朝食を抜いたり、暴飲暴食などは摂取する栄養素の過不足が生じるだけでなく消化や代謝に負担がかかります。

積極的に摂りたい栄養・成分

食物繊維

不要なものの排泄を助け大腸がんを予防する、コレステロール値の上昇を抑制する、血糖値の上昇をゆるやかにする等の働きがあります。
豆類、海藻類、野菜、きのこ、果物、精製されていない穀類など

植物性たんぱく質

低脂肪で高たんぱく質の動物性食品と、コレステロールをほとんど含まない植物性食品を上手に組み合わせましょう。
大豆、大豆加工食品など

カリウム

体内の塩分(ナトリウム)の排泄を促し、高血圧症の予防を助けます。
野菜類、いも類、豆類、果物など

抗酸化作用のあるビタミン類

体内でビタミンAとなって働くカロテンの他ビタミンCやビタミンEが含まれ、ともに生活習慣病やガンの発生などに影響を与える過酸化脂質の生成を抑える助けをします。
野菜類特に緑黄色野菜:かぼちゃ、赤パプリカ、大根の葉など

おすすめメニュー

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いわしは良質の脂肪酸たっぷり

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さっぱりサラッと植物性のおいしさ

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