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早めに始める花粉症対策

食事とカラダの話

花粉症の原因で有名なのは、なんといっても春先のスギ花粉。昨年の酷暑の影響で今年の飛散量は全国的に多く、地域によっては5倍以上になるとの予想も出ています。
飛散が始まるまでにはまだ間がありますが、今から目、鼻、口の粘膜を健康に保って飛散の時期に備えましょう。

花粉が飛散する前から気をつけたいこと

免疫機能を保つため、睡眠や食事などをしっかりとって規則正しい生活習慣をこころがけましょう。

花粉が飛散する時期に心がけたいこと

花粉の飛散状況をチェックし、多い日は外出や窓を開けるのを控えましょう。

マスクやメガネ、花粉が付着しにくい素材の服を選ぶようにして、外から帰った時には服や髪に付着した花粉を払い落とし、花粉の付着量を少なくしましょう。手洗いや洗顔、うがいや洗眼も忘れずに。

鼻や口の粘膜を刺激する喫煙や香辛料を避けましょう。

積極的に摂りたい栄養・成分

カロテン(ビタミンA)・ビタミンE

粘膜を潤して健康に保つ。
にんじん、ほうれん草、かぼちゃ、赤パプリカなど

ビタミンC

皮膚や粘膜のコラーゲンの生成をたすける。
黄・赤パプリカ、ピーマン、ブロッコリー、キウイフルーツ、いちごなど

乳酸菌・納豆菌

腸内環境を整えて抵抗力を高める。
ヨーグルト、納豆など

IPA(EPA)・DHA・α-リノレン酸

n-3系の多価不飽和脂肪酸で炎症を起こしにくくする。
ぶり、はまち、いわし、さばなどの青背の魚、しそ油、えごま油、亜麻仁(あまに)油など

おすすめメニュー

カラフルヨーグルトサラダ

ビタミンパワーで抵抗力をアップ

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ほうれん草の納豆和え

花粉の季節におすすめの小鉢

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