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快眠の工夫

食事とカラダの話

今年はクールビズにはじまり、サマータイムの導入、照明の抑制など節電につながるさまざまな工夫が例年以上にされています。就寝時もエアコンの利用を控えたりして、寝苦しい夜が続いて睡眠不足になり、疲れを感じている方も多いのではないでしょうか。
ぐっすりと眠れる工夫で1日の疲れを取り、快適な朝を迎えましょう。

日常生活で気をつけたいこと

ぬるめのお風呂にゆっくり浸かり、筋肉をほぐして心もカラダもリラックスしましょう。

就寝中、胃腸に負担がかからないよう夕食は消化の良い物を選び、食べすぎを避けましょう。

就寝前のカフェインや、刺激のある香辛料の摂取は避けましょう。

就寝前には胃腸の負担にならない程度に出来るだけ多くの水分を取りましょう。

積極的に摂りたい栄養・成分

トリプトファン

緊張を和らげたり、眠りを促すセロトニンの合成に必要なアミノ酸。
(しらす干し、かつお、まぐろの赤身、油揚げ、プロセスチーズ、レバー類、鶏皮なしむね肉など)

ビタミンB6

ナイアシン、マグネシウムなどと共にセロトニンの合成を助ける。
(まぐろの赤身、かつお、レバー類、鶏ささみ、牛赤身もも肉など)

グリシン

鎮静作用、睡眠の質の向上を助けるアミノ酸。
(ほたて貝、車えび、伊勢えび、とり貝、ゼラチンなど)

その他

ビタミンC、ビタミンB12、ビタミンB2、葉酸、パントテン酸など。

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