HOME > 食べる > 料理の知恵袋 > 食事とカラダの話 > 夏の冷え症対策


夏の冷え症対策

食事とカラダの話

職場や公共機関など、冷房を各個人が快適に過ごせる温度に設定することは難しく、夏でもカラダが冷えて体調を崩す人は少なくありません。
服装による対策はもちろん、食生活からも室温と外気の温度差に対応できる体力作りをしましょう。

日常生活で気をつけること

欠食や過食につながるだけでなく、自律神経の乱れから体温調節の低下につながる夜更かしや朝寝坊を避けて十分な睡眠をとりましょう。

さまざまな食品を偏りなく組み合わせ、栄養バランスの良い献立で1日3食、規則正しく食べましょう。

温かい飲み物や食べ物を選び、冷たい飲み物や食べ物の食べすぎをできるだけ避けましょう。

水分の補給をしましょう。

カラダを温める助けをする栄養・成分

たんぱく質

筋肉や臓器を作って動かし、カラダの保温力を高める。

肉類、魚介類、大豆・大豆製品など

糖質(炭水化物)

活動に必要なエネルギー源になる。

米、麺類、パン、いも類、はちみつ、豆類など

ビタミンB1

糖質の代謝を助ける。

豚肉、うなぎ、たらこ、レバー、ぬか漬けなど

ジンゲロール

カラダを温める。

しょうが

アリイン

ビタミンB1の吸収を助ける。

長ねぎ、にんにく、玉ねぎ、にらなど

おすすめメニュー

ゴーヤと挽き肉のカレースープ

しょうがやねぎで体を芯から温める

ゴーヤと挽き肉のカレースープ

豆腐花風のシロップがけ

はちみつとしょうがが冷えを防ぎます

豆腐花風のシロップがけ

夏の豚しょうが焼き丼

おろしゴーヤがおいしい夏ごはん

夏の豚しょうが焼き丼

ジンジャー&ハニーホットレモン

しょうがの辛味が元気をくれる

ジンジャー&ハニーホットレモン