Vegetable/Fish


世界に100種以上、日本近海だけでも40種以上生息している「かれい」。
冬の産卵期には卵をもった「子持ちがれい」が出まわります。
選び方
表面にほどよいぬめりと、きれいなツヤがあるもの。表側の皮の色は種類によって異なりますが、にごりのない色をしているものを選ぶとよいでしょう。腹がついているものは、肉厚でハリがあり、白くしまっているもの。切り身の場合は、肉厚で透明感のあるものを選ぶのがおすすめです。
栄養
高たんぱく、低脂質の魚で、ビタミンB2、Eを含みます。また、カルシウムの吸収に関係するビタミンDも豊富に含みます。
料理
あっさりとした淡泊な味わいの魚なので、和・洋・中のこだわりなく、煮つけ、から揚げ、焼き物、蒸し物、あんかけなどのさまざまな料理に使えます。
かれいのおすすめメニュー
今楽しむならこのお花♪

12月から3月にかけて多く出回ります。花付きが良く、鮮やかで豊富なカラーバリエーションがあり、春先の窓辺を飾る人気の花鉢です。多年草ですが高温多湿に弱く、園芸では1年草として扱ってます。寒さにもやや弱いので、室内の明るい場所で管理してください。咲き終わった花はこまめに摘み取るなどきちんと管理していけば、春先まで次々と花を楽しめます。
花言葉は「いつも快活」「喜び」など。

チューリップと並んで春の花壇を彩るおなじみの球根植物です。耐寒性も高く庭植えでも鉢植えでも育てやすい植物です。水栽培でも手軽に育てられるのでインテリアグリーンとしても楽しめます。大きめの球根であれば、最初の花が終わった後にまた花茎が出てくることもあります。芳香性が強く、観賞だけでなく、香りも楽しめます。
花名や花言葉はギリシャ神話が由来になっており、「スポーツ」「ゲーム」「悲しみを超えた愛」など。
旬のやさい・くだものはこちら

愛らしい形と甘酸っぱい香で春を感じさせてくれる果実です。いちごの生産量日本一は栃木県です。人気のとちおとめやスカイベリー、新しい品種としてはとちあいか等、甘くて美味しいいちごを出荷しています。いちごを売場で選ぶ時は「ヘタ」が萎びてなく、果実全体に色付きが良くツヤがあるものを選ぶと良いです。鮮度劣化が早い為、購入した当日中に召しあがる事をお勧めします。

デコポンの本来の品種名は「不知火(しらぬい)」と言い、「ポンカン」と「清見オレンジ」の交雑種です。デコポンはJA熊本果実連が商標登録し、糖度と酸度が基準以上の果実のみにその名称を使えます。せとかは、外皮が薄く果汁が多く酸度が低くて濃厚な甘味が特徴です。デコポン同様に種がほとんど無く手で皮がむけます。デコポン、せとか共に手に持った時に重い物を選びましょう。

食べやすさと美味しさで人気のスナップえんどうは、「グリーンピース」をさやごと食べられるよう改良したアメリカ生まれの品種です。さやは柔らかく甘味がある事から、サラダや和え物や炒め物料理に良く合います。選ぶ時は、さやがふっくらして張りがあり、傷の無い濃い緑色のものがおすすめです。保存は、乾燥しないように冷蔵庫の野菜室に保存袋に入れる事をお勧めしますが、鮮度の良い状態で早めに召し上がりましょう。


食卓を春らしく彩る、スナップえんどう、絹さや、さやいんげん。
あおあおとした鮮やかな色と、歯ごたえのよさが魅力の「春の豆」です。
選び方
ふっくらとしてハリがあり、傷やシワのないものがおすすめ。全体に色が濃く、先端までピンとしているものを選びましょう。
栄養
スナップえんどうや絹さやは美肌に関係するビタミンC、さやいんげんはビタミンKを豊富に含みます。
保存
乾燥しないように保存袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存します。なるべく早く使いきりましょう。
料理の基本辞典:春の豆の下ごしらえ
春の豆のおすすめメニュー

アイディア具材&おすすめ具材


イカ納豆


ローストビーフ


秋鮭


ポテトサラダ


アボカドサーモン



















